終わってほしくないドラマ ブログネタ:終わってほしくないドラマ 参加中

こんばんは。

今日はフリマやお買い物に行き、ランチもして来ました。

夕食も外食でお腹いっぱい。

とっても充実したいいお天気の休日で気持ち良いです。


そして、今日のブログネタは「終わってほしくないドラマ」ですが、

私の場合は現在観ている最中のこのドラマ


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24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ


「24 -TWENTY FOUR-」シリーズ最後の作品です。

第一作目を観たのは沖縄ででした。

その時にあまりの展開で驚愕を覚えました。

こんなドラマ観たことない!と。

それから全シーズンのドラマを観て来ました。

なので、最後のこの作品は展開がだいぶ読めるようになってしまいましたが、

それでもおもしろいです!


最初からまた観直したいくらいです。


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そして、現在日本で放送中のドラマで終わって欲しくないのはー

「デート ~恋とはどんなものかしら~」です。


月曜日に最終回ですが、「リーガルハイ」好きの私にはたまらない作品!

どちらにも共通して言えるのは、コメディなんだけど、実はとっても深い作品ということ。

「リーガルハイ」のコミカド先生はとってもいいことを実は言っています。

「デート ~恋とはどんなものかしら~」は人と人とのつながりについてほろっとさせられる部分が多いです。

最終回に結婚までは行かなそうかなー?と思うので、できれば続編を希望します。


4月1日公開の「エイプリルフールズ」も同じ脚本家の作品なので観てみたいです。


しかし今期のドラマの私的ランキングはこちらです。


1位 流星ワゴン

2位 デート ~恋とはどんなものかしら~

3位 ウロボロス ~この愛こそ、正義~

4位 銭の戦争

5位 DOCTORS 3

6位 警部補・杉村真太郎 ~吉祥寺署事件ファイル

7位 問題のあるレストラン


今回はいつもよりだいぶ観ている本数が少ないです。


ここからは、最近読んだ本を紹介!

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青天の霹靂


劇団ひとりさんの映画化された作品です。

映画とはだいぶ内容が異なっておりどちらも楽しむことができましたが、

先に観たからかもしれませんが、映画の方が泣けるし感動しました。


本だと違うイメージです。


でも同じ部分もあったりで。好きな箇所は


世の中には「結果より過程だ」とか「失敗は成功の元だ」とか敗者を慰める言葉が溢れてる。

そりゃ、落ち込んでるときにそういう類の言葉は本当に慰めになるし、助かるよ。

でも、それってやっぱりまやかしなんじゃないかな。やっぱり勝たないと駄目なんだな。

知らず知らずの内に負けすぎて「負けでいい」って考えになっちゃってたけど、本当は

「どうしても勝つんだ。絶対に勝たなきゃ駄目なんだ」ぐらいに思わないといけないんじゃないかな。


とか、あとはネタバレになっちゃうので病室のシーン。

それと


馬鹿だった。何が「どうして俺は生まれたんだ」だ。

望まれたからだ。


っていう所がすごいきました。


やっぱりいい作品だと思います。

次の作品もとても楽しみです。

銀行総務特命 (講談社文庫)/講談社
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銀行総務特命


私の好きな池井戸潤さんの作品、短編集です。

しかし、好きになりすぎて、短編だと先が読めるようになってしまいました。
それともこれに収録されているのは似たものが多いのか???


短編の中にはすっきり終わるものもあればモヤモヤしたままのものもあり、

私は銀行で働いているわけではないのですが、似たようなことを職場で感じたことのある短編もあり

それがモヤモヤした終わり方だったのがちょっと残念でした。


池井戸さんの作品にはすっきり感を求めたいです。笑


でもある短編の中に


銀行ほどいろんな人がいる場所はないわ。この何万人かの集団の中に、泥棒や痴漢から

本物のエリートまでいるのよ。それは私たちが一番よく知ってる


という一文があり、今の世の中(に限ったことではないのかもしれませんが)そうだよなーとふむふむと思いました。


また、


法律の上で問題なくても、人として許されない行動ってのはあると思うんです


根っからの善人が悪人にならなきゃいけないほど悲しいものはないです


っていう言葉は主人公だけでなく私の心にも刺さりました。

仕事をするって本当に仕事だけじゃないんだよなーと思うこの頃。

いろいろ考えさせられました。


これからもいい本や、映画、ドラマを楽しみにしています!