こんばんは。
今日もお腹いっぱい!
最近ちょっと夕食食べすぎです。
注意しないと!
さて、今日は久しぶりに最近読んだ本を紹介いたします。
いろいろしたいことがあり、読書時間が減っているような・・・
1冊目はこちらです。
- 菊池京子のTOKYOBASIC/小学館
- ¥1,470
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スタイリスト菊池京子が贈る永遠のファッション・バイブル TOKYO BASIC
さすがスタイリストの菊池京子さんの本です。
とってもオシャレ!
オススメしているヴァンクリーフ&アーペルのヴィンテージアンブレラはやっぱり素敵です。
全体的に菊池京子さんのコーディネートの本なのですが、色使いとかがとても素敵!
こなれた感じが良く出ています。
特にピンクと黒のボーダーのカットソーに黒の膝下タイトスカートを合わせたコーディネートはとても素敵で上品。
白デニムがとてもセクシーに見えるのもこの本で知りました。
パンツよりもスカート派なのですが、ぜひぜひ真似したいです!
和光のレースハンカチやパティスリーナナンのショートケーキはかなり気になりました!
もう1冊はこちら。
- 下町ロケット (小学館文庫)/小学館
- ¥756
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下町ロケット 池井戸潤
まだまだ記憶に新しい「半沢直樹」の原作者の本です。
この本で読むのは3冊目かな?
どの本も「人間」が描かれていてとても魅力的です。
この本は特に魅力的で、主人公はロケット技術者だったのですが、最初に失敗をしてしまいます。
その後、父親の会社を継いで下町の中小企業の社長になるところから話が始まります。
小さい会社なので、大きな会社からのいろいろな攻撃には普通に戦ってはとうていかないません。
それに内部からの反発もあったり、ここにも銀行からの出向者がいたりと様々な人がでてきます。
主人公は一度失敗しながらも夢を持っています。
そして、それを叶えたいのですが反発したりする人もいる中で、助けてくれる人の多さ、
いろいろな人が手を差し伸べてくれたり、それはもちろん社長が今まで真面目にやってきたことの結果でもあったり、それが報われることの嬉しさ。
こんな世の中だからこそ、それが嬉しいと読んでいて共感できるのかもしれません。
実はこの作品を読み終わった後に、この「下町ロケット」が2011年に直木賞を受賞していることを知りました。
こういう賞を取るような本は難しくて・・・と敬遠していたのですが、この本はとっても納得しました。
とてもいい本を読んだという読後感がたまりません!
まだ読んでいない方にお勧めです!
「半沢直樹」の続編も楽しみです。