こんばんは。
今日は熱が下がったので映画を観に行き、お買い物もして来ました。
今日観た映画はこちら。
永遠の0(ゼロ)
http://www.eienno-zero.jp/index.html
映画を観た人から、原作はとても良いが、原作を読んだ後でもとても満足できる映画になっていると聞き、
原作を読んだだんなと、まだ何も見ていない私とで観に行きました。
が、号泣。
原作を読んでみたいなと思いました。
原作を読んだだんなからすると、原作を読んだ後でも残念感がなく、でも省略してほしくなかった部分がされているのは仕方ないかなとのこと。
これは戦争のお話。
ある家のおばあちゃんが亡くなる所から話が始まります。
火葬される際に、おじいちゃんが泣き崩れ、そんなおじいちゃんを初めて見たと三浦春馬さんが話すところから始まります。
三浦春馬さんのお姉さん役は吹石一恵さん。
フリーのルポライターなのですが、自分の母親の本当のお父さんが今のおじいちゃんでないことを知っていて、本当のおじいちゃんにあたる人のことを調べて本を出したいので手伝って欲しいということになります。
その時の三浦一馬さんは弁護士になれず司法浪人。
手伝うのも嫌がりますが、ちゃんとお金は払うということで手伝い始めます。
始めは嫌な噂ばかりの祖父。
でも話を聞いて回るうちにいろいろな話が出て来て、いろいろな人の現在につながっていきます。
戦争の話、悲惨さもでてきて三浦春馬さんはどんどん自ら調べ始めます。
人と人のつながりは不思議だなあと思います。
本当の祖父役だった岡田准一さんもとても素敵な演技。
いろいろな人が適役だと思います。はまっています。
映画の中で出てくる
実際の戦争に行って、その頃の話を語り継げる人間はもうあと10年もすればいなくなる。
というところがとても納得しました。
語り継いでいくべきことですが、実際に体験した人とそうでない人はやっぱり違うと思います。
それに映画の中で、余命3カ月と言われていたのに半年生きてしまった。
きっとこのことを君たち孫に話すために今まで生きてきたんだなあ
というシーンがありジーンとしました。
良いシーンが多すぎて語りつくせません。
ぜひぜひぜひ映画館で見て頂きたい素敵な作品でした。
2,014年初映画はとてもいい映画でした。
