こんばんは。
今日も病院へ通院に行き、消毒をして来ました。
特に破傷風などにはならず、順調とのこと。
安心しましたが、傷口が擦れているため、抜糸は10日後くらいとのことです。
まだまだ先だなー。
さて、今日は久しぶりに読んだ本をご紹介いたします。
- スティーブ・ジョブズ-偶像復活/東洋経済新報社
- ¥2,310
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待望のスティーブ・ジョブズ関連の本を読みました。
この本を読む限りでは私が想像していたイメージと全然違う人でした。
正直言って、「絶対に上司にしたくない人」
でも、それでも人が寄ってくる魅力的な人でもあるんだろうなあと思います。
強烈な個性、わがまま、自分の思ったことをどんな汚いことをしてでも実現する力。
日本人としては、海外での交渉事というのはこんななのか!!!
私には生きていける自信がないなあと思ってしまいました。
ジョブズは何度も何度も失敗します。
しかしそれが失敗をしないと成功もありえない。
きれいごとだけでは成功しないんだってことを伝えてくれている気がしました。
この本では一番最初に作成されたiPodシャッフルの頃までの話しか書いてありません。
私は正直言うとiPhone部分が一番読みたかったのでそれはとっても残念です。
でも同じ時代を生きていた人の伝記のようなもの、そして、身近にあるものと深く関わった人の本は
とってもおもしろいということを実感しました。
ピクサーの話もこの本で読んだのですが、ある意味「トイ・ストーリー」や「モンスターズ・インク」は
彼がいなかったらなかったかも?というところがあったのですね。やっぱりすごい人です!
そして、私は理系のコンピュータ系出身なので、マッキントッシュは使わない人間ですで
ずっとApple社の商品は、画像処理をしなければ一生使わないだろうと思っていたのですが
iPhoneを使用していることに、自分でも驚いています。
こういうものは絶対に流行にのらない私ですが、使いやすいし、わかりやすい!
妹もとうとう使い始めました。ユーザーのことをよくわかっている人が作ったものですね。
本の中の商品へのこだわりが感じられます。
私も会社でツールなどを作ることがあるのですが、その時にどれだけ誰にでも使いやすいか
を重要にしていますが、そこはものすごく共感しました。
スティーブとは、信念と猪突猛進の人である。
だからこそ、慎重な人ならさけることをしてはひどい目にあうのだが、同時に、信念と猪突猛進の人だからこそ、慎重な人がみんないなくなったあとも、ひとりのこって時代を切り拓くことができるのだ。
納得の文です。
- モダンタイムス(上) (講談社文庫)/講談社
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- モダンタイムス(下) (講談社文庫)/講談社
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この作品は、映画化もされた「ゴールデンスランバー」を書いた人の作品です。
主人公はSE(システムエンジニア)。
なので、私にとってはとっても親近感の沸く作品でした。
最初は奥さん怖いなー!とか、小さい世界からはじまっていくのですが、
どんどん話が広がっていき、一体どこまでいくのだろう?となってしまいます。
もう夢中になって読み続けました。とってもおもしろい作品です!
SE的視点で見ると曖昧な仕様との客先とのやり取りがうまくいかず、とりあえず作ってみようという
部分など、本当にこの人SEなんじゃないの?と思うような部分もありました。
あー、こういうことあるあるっていう部分多かったです。
あとこの作品は現代よりもっと後の時代のことが描かれていて、平成の世の中もあったねえと
懐かしく振り返る部分が多いのですが、今後のことでそうなるかもなーと思うような部分も
多々描かれていて考えさせられました。
細かい部分で言うとネットを検索した時に、広告欄が出ますよね。
あれってなんで自分の好みのが出るんだろう?自分の年代のものが出るんだろう?
って思ったことありませんか?あれはツールバーなどなどで情報を収集しているからなのです。
それだけにとどまらず、ネットではSEOポイズニングという検索した時に上位の検索結果に
悪意のあるサイトを表示させるようなことも行われていたりするのです。
かなり後の時代になってもネットに依存している部分は変わりなく、さらに過激になっています。
例えば、見に覚えの無い悪意のあることを書かれてどうしようもなくなることがあります。
その時の対処法として登場人物は2種類の方法を提示します。
「ネットのない山奥などで情報を遮断して暮らすこと」、もう1つは「自分から自分のありもしない
悪口をいくつもいくつもネットに流すこと」後者はすごいなあと思いました。
あの人は犯罪者だ、放火魔だなどという情報がある人にたくさんついてまわるとどれが本当か
わからなくなり、最初の1つも埋まってしまう。そして見ている人はもうどうでもよくなってしまう。
なるほどなーと納得しました。
さて、最後に最近DVDが発売された映画を1つだけ紹介します。
- 最強のふたりコレクターズ・エディション(2枚組)(初回限定仕様) [DVD]/アミューズソフトエンタテインメント
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「最強のふたり」
これは私が今まで観た映画の中で第1位の作品です!
DVD出たら買いたい!と思っていたくらいです。
もんのすごいいい作品だと思うので、観ていない方はぜひ!
人気がありすぎて、ハリウッドでのリメイクが作られることが決定したそうです。
が、この二人がいいような気がします。
でも、リメイク版もできたら観ちゃうかも?