こんばんは。
アカデミー賞が数日前に発表されましたね。
「ted」は残念ながら受賞を逃したようですが、観ようか迷って観なかった「アルゴ」が今さら観たいです。
レンタル待ちます!
あと、「レ・ミゼラブル」もまだ映画館でやっていますが、時間が長いのでレンタル待ちかなー?
いろいろ観たいものが増えますね。
さて、今日は本の方の話題です。
まずは映画関連のこちらから。
- 『映画パンフレット』 ものすごくうるさくて、ありえないほど近い EXTREMELY LOUD .../ワーナー
- ¥価格不明
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本・・・というのか?映画のパンフレットです。
原作は下のものになるのですが、こちらは読んでいません。
映画を観て、そしてこのパンフレットを読みました。
映画は私が今まで観た中でベスト3に入る作品でした。
このパンフレットを見て、男の子が演技が始めてだったことを知り、とても驚きました。
そうとは思えない演技だったからです。
今後も映画などに出るのかわかりませんがぜひ活躍して欲しいです。
映画パンフレットを手に入れたのはこの映画が初めてです。
ぜひ映画ももう一度観たいです。
- ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/NHK出版
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- ものすごくうるさくて、ありえないほど近い Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)/ワーナー・ホーム・ビデオ
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次の本はこちら。
- 理論派スタイリストが伝授 おしゃれの手抜き/講談社
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著者はパンツ派の大草直子さん。
私はスカート派なので、合わないかなー?と思ったのですが、さすが理論派!
いろいろ勉強になったり共感しました。
ジャージーワンピースの凄さは私も納得!
楽をしたいときに1着でステキに見えますよね。
上質なトレンチコートもオススメしていて、Drawerのものを購入したそうですが
私はアクアスキュータムのを購入するのがいつかの夢です。
たしかにステキなトレンチは長く愛用できそうです!
秋冬のバッグは肩にかけてから購入は当然ですね。
私にとってバッグは肩がけするものが一番多いので、絶対にここはチェックします。
当時パールネックレスの購入を迷っていた私に120センチがオススメとも記載されていました。
2連にも3連にもでき、使いやすいとのこと。
でも80センチを購入しました。店員さんに聞くと今120センチがブームだそうで、
長く使うなら80センチの方がいいのでは?と言われました。
つけてみて、たしかに120センチだとちょっと私には使いづらいイメージでした。
オシャレな人だとうまくつけこなすことができるかもしれません!
ベージュは値段がわかってしまうので高価なものをのところで出てきたロロピアーナは
私もファン。ストール1つだけしか持っていませんが大切に使おうと思っています。
収納の部分ではドイツのハンガー「マワ」をオススメしていてかなり気になりました。
ずり落ちないし、その並べ方にもこだわりが!
一番納得したのは迷ったら男性の意見を聞く。
たしかに男性は永遠にベーシックなものが好みだからこれは私も納得しました。
これ以外にもたくさん気になることが紹介されていてとっても参考になる1冊!
下の本も読んでみたいです!
- 大草直子のStyling Book (美人開花シリーズ)/ワニブックス
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最後はこの本。
- ガール/講談社
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映画の方も観たのですが、短編集に1つだけ映画にはないストーリーがありました。
あと、映画と結末が異なる作品も1つありました。
基本的には、もうガールとは呼びにくい年齢の女性のことを書いた短編集。
私もそうなだけに共感できます。
ある作品の中の登場人物のこの言葉結構響きます。
「そうよ。きっとみんな焦ってるし、人生の半分はブルーだよ。既婚でも、独身でも、子供がいてもいなくても。」
それに対して
女は生きにくいと思った。どんな道を選んでも、ちがう道があったのではと思えてくる。
という部分も共感。きっと男性よりもこういう部分多いような気がします。
読書も映画も楽しい!
いろんな作品にたくさんふれあいたいです!