こんばんは。

今年は妹の赤ちゃんが産まれ、祖母が亡くなり、祖母は結局妹の赤ちゃんに会うことはできませんでした。

まだ、お腹に赤ちゃんがいた頃、みんなで外食に行ったのですが、祖母にその話をした時の笑顔が今でも忘れられません。

それと、亡くなる直前にお見舞いに行った時に耳元で妹が赤ちゃんちゃんと産んだんだよって言った時にちょっと微笑んだこと。


そんなことを考えていたらこの映画を思い出しました。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [DVD]/ブラッド・ピット,ケイト・ブランシェット,タラジ・P・ヘンソン
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ちょっと前に観たのですが、まだ姪っ子も話せないですし、祖母も最期は話ができない状態でした。


人間って不思議ですね・・・。


今日は最近観た映画の話をしたいと思います。


他に観た映画はこちらです。

GANTZ [DVD]/二宮和也,松山ケンイチ,吉高由里子
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GANTZ PERFECT ANSWER [DVD]/二宮和也,松山ケンイチ,吉高由里子
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GANTZ・・・もうすぐテレビでやるみたいですね。

借りてしまいました・・・。

1作目のグロさに驚いていたら、原作はその100倍すごいとのこと。

私は原作は読めそうにありません・・・。


正直最後の終わり方が私は納得いかないのですが、だんなは日本的でかなり気に入ったとのこと。


人によってとらえ方が違うんですねー。

100,000年後の安全 [DVD]/T・アイカス,C・R・ブロケンハイム,M・イェンセン
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この映画は、原子力発電の核燃料棒の処理のお話だったと思います。


海外の話なのですが、日本では今、他国のこととは思えませんよね。

核燃料棒を地下深くに埋めておくのですが、ここは掘り起こしてはいけない場所なんだということを100000年後に生きている人に伝えなくてはならないのです。


そもそも、今の言葉が通じるとは思えません。


なので、イラストで表現しようということになります。


でもそのイラストを見て何か昔の人が宝を残したのでは?と思ってしまうのではないか?ということで、何も書かないのが一番なのではないか?という意見も出されます。


その中で、出てくるのがピラミッドのこと。


今現代の人はあれが何を示しているのかわかりません。

やっぱり昔の人が何かを伝えようとして残したものなのかも?


すごくなるほどなーと考えさせられる映画でした。

便利なものを作っても、廃棄問題で何世代も後のことを考えなくてはいけなくなる。。。


難しい問題だなあと思いました。


映画館での映画は最近行けていないのですが、やっぱり「アーティスト」が気になっています。

早く行かないと終わってしまうかな?


あとは、やっぱりこれを早く聴きたいです。


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