こんばんは。
今日はおでかけして、もうすぐなくなってしまう立川の第一デパートの中の有名飲食店でランチをしてきました。
そのお話は後日。
今日は先週観た映画を紹介します!
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
この映画は第84回アカデミー賞で「主演女優賞」と「メイキャップ賞」を受賞した作品です。
この作品を観て、この2つはたしかに納得しました。
メリル・ストリープの演技は本当にその人かのようでした。
しかしいかんせん・・・私は伝記的な物語がダメなようで・・・。
歴史が苦手なせいでしょうか?
「J.エドガー」の時は、過去と現在の行き来で目がまわり、それだけでとても疲れてしまったのですが、
今回のこの話も、なぜ現在から過去を思い出すという手法なのだろう?
と疑問を感じました。
個人的には、過去から現在へ一直線にえがいた方がよいと思ってしまうのですが、
それは私が映画の良さがわからないからなのかなー?
正直、観て、現在の様子(現在なのかな?)を伝える必要があったのか、まずそこに疑問を感じました。
そして、結局何を伝えたかったのかよくわかりませんでした。
マーガレット・サッチャーの偉業と、それからの挫折であるのなら、そこまででいいのでは?と思いました。
Wikipediaを見るとマーガレット・サッチャーの語録が記載されていました。
その中の1つ
「われわれは核兵器の無い世界ではなく、戦争の無い世界を目指すべきです」
物事を広い視点からみたステキな言葉ですね。
政治に疎い私でもその政策では、国民の理解を得られないのでは?というようなことを実践してきた女性。
そして、決めたことはやるという強いスタイルをつらぬいた女性。
賛否両論になるのは、当然のことと思いますが、それを覚悟でイギリスをよい国にしようとしたことが伝わってきました。
他にもまだまだ気になる映画がたくさんあります!
今年はかなり観ることになりそうです!
