こんばんは。

今日は会社の送別会、昇進祝い、新しい人が来たことのお祝いなどなどで盛り上がりました。


中でも、送別会の主役、別のグループに異動してしまったリーダーがいつもジュースを飲む時に

私のところに紙コップをちょうだいと来ていたのですが、それを知っていたみんなで

紙コップに寄せ書きのようなものをしてプレゼントするということをしました。


それが意外にも、若いのにものすごく達筆な子

いつもはぽわーんとしているのに、筆ペンで写楽のようなイラストを描いた子

いつも優しいおじさんが、ドキンちゃんとバイキンマンを書いたりと

とても意外な一面が見れて楽しめました。


私もデコは大好きなのでかなり凝ったものを作りました!笑


泣きそうなので帰ってから見ると言っていたのがらしいなあと思いました。

楽しい会で何よりでした。


さて、今日は最近読んだ本を久しぶりに紹介したいと思います。


最近は暑かったのでシャワーですませがちだったので読書率がおちていました。

家日和 (集英社文庫)/奥田 英朗
¥500
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家の中で起こる家族の間のさまざまなやり取りがユーモラスにかかれています。


主人公の心の中がちょっと「普通」でない感じ。

うまく言えないのですが、周りの人が思っているようでない部分があり

それを楽しんでいる主人公がいたり、それでなんかおかしいと思いながら

まあいっかって思う主人公もいたりとちょっと前向きになれそうな短編集です。


軽いタッチで読めるのもオススメです!




RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語 (小学館文庫)/小林 弘利
¥580
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この作品は実は先に映画を観ていました。

なのである程度イメージができあがっていたのですが

本の内容と映画の内容がほとんど同じだったので、違和感なく読めました。


今日を生きる。今日の恵みに感謝する。

今日という日を太陽や風の顔色で判断する。

そういう日常を彼はもう何十年も忘れていた。


この部分について、私は地震のことも含めて考えさせられました。

明日は何があるかわからない。

今日生きていることに感謝すべきなのかもしれない。

よく人は寿命という名のもとに生かされているという文をみることがありますが

まさにそうなのかもしれないなあと思いました。


自分自身のために人生を使う、そのことと、

自分だけの楽や楽しみのために人生を使うというのは違う。


これは将来の夢に挫折して、主人公と同じ職場に同期として入ってきた若者が

主人公を通して学んだことです。

自分のためだけに生きるというのは実は想像以上につらいと私は思います。

人が周りにいることはたまに嫌だと思うことがあるかもしれないけれど

それが本当はとても大切であり、必要なことだと思います。


そして、この新人くんも主人公に会えたおかげでこういうことを

学べたというのは大きな意味があったのではないかと思います。


「痛いときにね。痛い痛い言うとったって、その痛みがどうなるもんでもないがね。

ならどこまで痛くなーかって、それ心ん中で眺めちょー」


主人公のお母さんの言葉です。

お母さんはやっぱり強いです。

私は子供がいないからわかりませんが、子供を産むと変わると

子供がいる友達は口を揃えて言います。

きっとそうなんでしょうね。


この本では3世代の親子が出てくるのですが、どこも今までうまくいってなかったのですが

途中から同じレールを走っていくようになります。


みんながそうしようと望めばできるんだということです。

とてもいい本でした。


本も映画もどちらもオススメです!



girly style book―コーディネート・レッスン/曲田 有子
¥1,365
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テーブル、インテリア、ワードローブの3つの観点から

コーディネートのヒントを教えてくれる本です。


たくさんのものを身にまとうのではなく、気に入ったものを1つつけるとか

中身とお似合いの箱収納をするなど

オシャレな写真と共に紹介されていて、真似したくなりました。


個人的には靴の収納が苦手でどの箱に何が入っているかわからないので

自分なりに何かやろうと思いました!