こんばんは。
今日は朝から食べるは、でかけるはで忙しい一日でした。
しかも、帰って来てから昼寝をしすぎてまた明日からの会社生活が不安です・・・。
さて、今日は昨日に引き続き、熱海旅行の話題です。
宿泊したのは、
ホテル ミクラス
今日はディナーコースを紹介したいと思います。
ヒアロジュレ スパークリングワイン
(ヒアルロン酸ゼリー+苺シロップ+ライムジュース+スパークリング ワイン)
まずは、食前に一杯お酒を飲むことにしました。
下の方にジュレが入っていてスプーンもないので、どうやって食べるのだろう?
と思ったらつるんと全部飲めるようになっていました。
お酒の弱い私にぴったりのお酒でとてもおいしくいただけました。
アミューズ
魚介類のモザイク仕立て 椎茸模様 秋の協奏曲
魚介がたくさん入っていてゼリー寄せのようになっています。
こういうアミューズはなんだか珍しい気が。
熱海だからでしょうか?
前菜
~3種のオードヴル 色彩の魅了 秋沙見立て~
国産マッシュルームのフラン フォアグラと共に
フランス産セップ茸と地鶏胸肉のプレッセ
地元 網代の鯵のルーラード 寅さんえのき茸を巻いて
どれもこれもおいしかったー!
女性はこういうちょっとづつが好きですよね。
温かいパンにオリーブオイルを添えて
ぱんはほかほかでとってもおいしかったのですが、それをさらにおいしくさせるものが出てきました。
真ん中はオリーブオイルなのですが、両脇はバジルソルトとローズマリーソルトだっけかな?
丸の内ブリックスクエアで食べたレモン塩に似ていてとってもおいしいです。
パンをオリーブオイルにつけて、ソルトもつけるのですがもうそれだけで夕飯いいかも♪笑
スープ
仏蘭西産マッシュルームと静岡産舞茸のスープ
白舞茸を添えた秋の便り
スープ大好きなんですよねー!
マッシュルームと舞茸の相性っていいのかなー?と思ったのですが
にんじんオイルもよく合って、とても安らぐ味です。
お魚料理
日仏の茸を纏ったノルウェーサーモンのロースト
杏子茸の秋の訪れ
このプレートを見た時にもう食べれないでしょ、この量。。。
と思ったのですが、食べてみると軽く、サーモンはレア感がちょうどいい感じ。
かなりレアなのですが、それがこのコースの合間でちょうどいいです、
お肉料理
塩水でマリネした国産豚肩ロースのポワレ
モンサンミッシェル風 秋の夕暮れ
これももう無理!!!と思ったのですが、なぜだか不思議とパクパク完食。
真ん中にグラタンが入っていてそれが甘くて豚肉と一緒に食べるといくらでも
食べられちゃいそうなんです!
レモネード
お酒がなくなったので、ノンアルコールでレモネードを注文してみました。
これがお肉料理によく合った。
正解でした。
あまりのおいしさにレモネードに今後はまってしまいそうな予感です。
パティシエ特製デザート
フロマージュブランのエスプーマ
バラの香りとトリュフのプリンのピラミッド仕立ての晩秋
私にとってデザートは別腹!
一番下にトリュフのプリンが入っていたのですが、これが本当に贅沢な香りでした、
その上のバラのジェラート?は爽やかでおなかがいっぱいの時にうれしいです。
余裕で食べてしまう自分が怖い・・・。
紅茶
紅茶はこういうところでは珍しくポットサービス。
なんと3杯以上入っていました。
食事を食べすぎたので紅茶もたくさんいただきました。
友達のブログでおなかいっぱいになると書いてあったのですがまさにそう!
もうこれ以上は食べられない!という状態でお部屋に帰りました。
とってもおいしくて大満足です!






