こんばんは。
今日は私が正社員だった頃同じグループだった仲間たちとの飲み会に参加してきました。
何人か来れない人がいるのは残念でしたが、のんびりと話ができてよかったです。
一年に一度の開催なので、今後も続けてもらいたいです。
さて、今日は久しぶりに最近読んだ本を紹介します。
まずはこちら。
- シルエット/島本 理生
- ¥1,365
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私の大好きな島本理生さんの作品です。
この本もいつもの島本さんの作品の通り、人間関係に悩む登場人物がたくさんいました。
あとがきを読んでなんで、私が島本さんを好きなのか理解できたような気がしました。
私が小説でなによりも書きたかったのは、ずっと一人だけで守ってきた心の中に
初めて他人という存在が深く関わってくるときの感覚や気持ちだったのだと、
今、あらためて思う。
他人を受け入れるときに伴う違和感や抵抗感。
そして受け入れた後に生まれる新たな感情を。
一人でいることは、なんだかんだ言っても、やはり楽なことだと思う。
他人に何かを期待しすぎたために失望することもないし、自分を否定されることもないのだから。
他人というのは異物だから、絶対に溶けあうことのない部分がある以上、
深く受け入れようとすると、どうしても苦しまなければならない。
私は、どちらかというと人との浅いつきあいが苦手で人見知りをしてしまう人間です。
でも仲良くなるとかなり仲良くなる。
一人でいることも好きだし、でも時にはさみしく感じる。
矛盾した部分がある。
人間関係って難しいですよね。
でもその中で深く付き合っていくといろいろわかることがあり、楽しい。
だからですね、きっと。
だから島本さんの作品が好きなのだと思います。
- ニューヨーク・インテリア・ブック レイコさんが見つけた部屋づくりのヒント/青木 礼子
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この本はとってもかわいいステキなイラストで部屋づくりのヒントを紹介した1冊です。
中でも自宅を購入し、自分達の好きなように改造していくさまはとてもステキでした。
海外のインテリアってそういう個性的なものが多いですよね。
あとIKEAが好きな人が多く、IKEAを自分好みにアレンジすることが多い気がします。
ペイントなどは私もしてみたいものの1つなのですが、なにせ不器用なので
いまだ夢のままです。
まだ理想のインテリアというものがちゃんと自分でまとまっていない気がするので
いろいろ本を読んで勉強したいです!
- かわいいトーキョー・スイーツ/著者不明
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とってもとってもとってもおいしそうな見た目重視のスイーツがたくさん掲載されていて
読んでいるだけでお腹がすいてきます!
特に気になったのは、カフェミグノン
野菜を使ったスイーツはぜひ一度食べてみたいです。
サツマイモ、レンコン、カボチャを使ったタルトなんてかなり魅力的です!
他にもキレイな和菓子特集がすごく気になりました。
全体的にとってもかわいいスイーツが多くて、こういうくくりもいいなあと思いました。
- オランダ・ホームスタイル/エディシォン・ドゥ・パリ
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オランダのインテリアは、シンプルな空間に小物で個性を演出しているスタイルが多く
とても私の好みでした。
壁がキレイにペイントされているパリのお部屋もステキですが、
シンプルなのもいいですよね。
それでもやっぱりちょっとしたところでキレイな色あわせがあり、それはパリと通じるものがあり
私が真似したい部分でもあります。
でも色あわせって難しいです。
ただ、集めるとごちゃごちゃしすぎてしまうし、色を統一させちゃうとなんとなく
つまらなくまとまってしまったり。
この本の最後の方に出てきた、紫、ピンク、水色、緑と色を決めて作った部屋があって
それがかなり好みだったので、色を決めて作る部屋というのは真似してみたいです!
- きょうの猫村さん 3/ほし よりこ
- ¥1,200
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会社の先輩に借りてはじめて、きょうの猫村さんを読みました。
でもなぜか3巻。笑
ドラマ「素直になれなくて」でも話題になっていたのでおもしろいのかなー?
と思っていたのですが、はじめは設定がわからず、だんだんはまっていく感じでした。
ステテコもかわいくっていいなあ。
さて、もうちょっとで読書の秋かなあ?