こんばんは

横浜旅行から帰って来ました。


+1kg


・・・・・ぶた

頑張って戻します!


旅行の話は後日ゆっくり書きますね!


今日は読書の秋!ということで、最近読んだ5冊の本を紹介します。

博士の愛した数式/小川 洋子
¥1,575
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こちらは

第1回本屋大賞を受賞した作品で映画化もされています。

数学好きな私のツボにはまるかなあと思ったのですが

うーーーーーん。

はまったのはかなり最後の最後でした。

記憶が80分しかもたない博士と家政婦さん、家政婦さんの子供

のお話であたたかいキモチになるお話なのですが・・・。

はじめのほうはちょっと読むのが大変でした。。。

パレード (幻冬舎文庫)/吉田 修一
¥560
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この本は何かの本でオススメされていたので読んでみました。

章ごとにルームシェアをしているメンバー一人ひとりの視点から書かれていて

一緒に住んでいる人たちがいろんなことを考えているんだなあ、

きっと自分の周りもそうなんだろうなあと思わされました。

ラストはちょっとビックリしましたが、私は結構よかったなあと思います。

生まれる森/島本 理生
¥1,365
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島本理生さんが好きでこの本は読みました。

ナラタージュを読んで以来ファンなんですよね~。

あとがきに「この物語は恋愛小説とは言えないかもしれない。」

と書いてあるのですが、私からするとものすごく濃厚な恋愛小説ではないか?と思いました。

島本さんの人との深い関わり方の書き方っていうのかな?すごい好きです。

人と人が理解しあうのっていいなあって思います。

きみの友だち/重松 清
¥1,680
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重松清さんはその日のまえにがよかったのでこの本も読んでみました。
とってもよかったです!

その日のまえにとは全然違った感じなのですが、1章1章ごとに一人の人のことを書く

書き方や、ラストの終わらせ方もよかったですし、なにより恵美ちゃんがとってもいい!

私も小さい頃から友達ってなんだろう?とよく考えていたのでとっても共感できました。

カフーを待ちわびて (宝島社文庫)/原田マハ
¥480
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この本は第1回日本ラブストーリー大賞受賞作品です。

映画化もされていて、フリーマーケットで購入し、なにげない感じで読んでみました

が・・・・・!!!!!

この本は今年読んだ本ナンバー1と言っていい本でした。

ものすごくいい!!!!!


登場人物ひとりひとりが想像できて、特に明青には会ってみたくなってしまいました!

明青の役は映画では玉山鉄二さんがやっているのですが、なんかとってもあってそう!

映画ぜひぜひ観てみたいです。


と思ったら来月10月にレンタル開始する様子!

絶対に借ります!

きっと南国に行きたくなるだろうなあ。。。。。


やっぱり読書いいですね嬉