こんばんは。
今日は私の祖母の87回目の誕生日です

昨日実家に行き、お祝いを言って来ました。
きっと今頃お花が届いていると思います
祖母の大好きな色のはっきりとしたお花です。
昨日祖母と話した時に祖父の話をしていました。
去年の5月祖父は亡くなりました。
私にとって身近な人が亡くなるのは初めてのことでとても大きな出来事でした。
お通夜、お葬式というものにもはじめて出ました。
私は多分人より感受性が強いので(あまり好きなところではないです)
とても大泣きしてしまいました。
祖父はずっと長い間、老人ホームと病院を行き来するような生活をしており
祖母はその度に祖父のいる場所へとお見舞いに行っていました。
そしてある日一日だけどうも体調が悪かったので行かなかった
・・・その日に祖父は亡くなりました。
それまでは誰もお見舞いに行かないという日はほとんどなかったようで・・・
それを今でも祖母は悔やんでいるようです。
私も祖父と最後に会った時、祖父はもうすぐ亡くなるというような
状態ではなく、本当に突然のことでした。
そしてこの本に出会いました。
- その日のまえに/重松 清
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この本は
王様のブランチで「第4回 輝く!ブランチBOOK大賞」
を受賞した作品です。
この本を読んで私は号泣しました
その日は本当に突然やってくる・・・。
私にももしかしたら明日その日がやってくるかもしれない・・・。
それは突然やってくる場合もあれば、予告があってやってくる場合もある。
この本を読んで一日一日を後悔しないように過ごさなくてはいけないな・・・と感じました。
でもそれはとても難しいことですね。
私は小さい頃からおじいちゃんっこで、いろいろな所に遊びに連れていった思い出が
昨日のことのように思い出せます。
亡くなってから思い出すんですよね・・・不思議ですね・・・。
もうすぐ祖父の一周忌です。