こんばんは
今日は最近読んだ本についてのお話です。
最近よく女性ファッション誌の本のページに掲載されている本です。
コレです 「対岸の彼女」
- 角田 光代
- 対岸の彼女
私、ベストセラーとかなんか話題になっている本を読むのが結構好きなので
それだけの理由で読んでみました。
ちなみに直木賞受賞作です。
読んでみて・・・・・
たしかに女友達ってなんて難しいんだろう!!!
って考えさせられちゃいました。
ちなみに私は今も昔も女友達を作るのが苦手。
どちらかと言えば男友達の方が多分多いです。
それはもしかしたら、ずーっと理系で男性の中で
生活することの方が多かったからかも???
それだけでない気もするが・・・
いわゆる女性の繊細な部分を傷つけてしまうことが多かったり、
学生時代のずっと一緒に行動しないとダメみたいな所が嫌だったり・・・
いろいろ理由はありますが。。。
だから女友達は少ないです。
でも少ない分、今友達な人はとっても大事な人ばかりです。
でも、これから子供とかできて(できるかわからないけど)
お母さんとのつきあいとかできるのかなー?って思ってしまいました。
たしかにオトナになってからの女友達の付き合いのほうが
難しいかも。っていうかどうやって友達になるんだっけ?
とか考えてしまいました。。。
まあ、なるようになるか。
「女友達」についていろいろ考えさせられた1冊でした。