【礼子さん能力】
<ゼウ>
見ていて分かったか?
<私>
分からん
<ゼウ>(映像に切り替えて...) 大きなテーブルのようなものを出して、様々な形のろうそくが 8 個置いてある これは身体の中の魂がある場所 (テーブルの形はいびつで、平面ではなく、ぼこぼこと凹凸がある机)
<私>
なんで、こんなにぼこぼこしているの?
どうして、この一帯には、ろうそくがないの?
<ゼウ>
これはまだ、ろうそくが置けないくらい起伏が激しい部分だ それが次元の違いやタイミングを示す目安と考えればいい。
見なさい。
この起伏が始まった場所にあるろうそくは、崩れているだろう
この時点で火を灯せば、
自立できずに倒れて、癒着してしまうのだ
<私>
ふーん (示された部分には、他のろうそくより、ひと際大きなろうそくがあるが、形がとてもいびつ) (ぐにゃぐにゃになっていて、ろうそくの芯がどこにあるか見えないのが印象的)
<ゼウ>
今日は彼女の力で、こうやって、ろうそくに火を灯したのだ (順々に、芯があるろうそくに火を灯してくれる) この様々な形...いくつかの色のろうそくが何か分かるか?
これは魂の記憶だ。
そのときの魂の色や情報の量を表す (基本的には淡い白色、一本だけピンク色があった)
貴方は言った “真の解放”と“意図的に起こす解放“では、 その深度がまるで違うと...
それは貴方が体感しているとおりだ。
行動の中で自然と起こる解放は、魂の救済になる。
しかし、 それは人が意図的に起こす解放に、意味がないということではない。
彼女が行ったことは、 私が貴方に今見せていることだ。
ろうそくがあっても、貴方はろうそくに火をつけることは出来ない。
彼女は火を灯すことが出来る。
火を灯すことは、再度、命が宿るということだ。
形骸化して残っているろうそくが、その役目を再度、担うこと。
緩やかにしかし、 確実に残してしまった役目に焦点を合わせること。
貴方の中で再び動き出す。
火が灯っている間、緩やかに解放が起こり続ける。
それが 8 本。
火が灯らないものもあったようだ。
崩れて癒着し、燃えている火を飲み込もうと迫ってきているね。
それはいずれ、一つになるから気にしなくてもいい。
そして、
ろうそく自体が存在しなかった箇所もあるようだ (ゼウなんだか嬉しそうだった)
彼女にこのことを伝えなさい。
課題はあるが、やっていく中で、改善されるだろう。
しかし、
概ね善い方向に進み始めた。
素晴らしい。
火を灯すことで、多くの者が救われるだろう。
全ての人が何が起きているかを把握するわけではない。
分からないながらも、善い方向へ歩みだす手助けをすることが出来る。
火を灯すときに 彼女の命の力を使わないように 。
そして、
貴方が見た彼女の体に起きたことも 改めて伝え、 注意と改善を促しなさい。
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私の行う解放は、
それで解決をするわけではありません。
ま、人のことを幸せにできないので当たり前ですが(笑)
あくまでも、
もう見たくない。
もうやりたくない。
と、蓋をしてしまって残している課題を
やってきた経験値だけ残して
怖かった
辛かった
苦しかった
という強すぎる思いだけをリセットしています。
それを行うことで
また、そこをやろうとする気力が出てくるのだと思います。
自分が本当にやりたかったこと、したかったことを思い出すかもしれません。
今まで怖くてできなかったことが、なぜかやれるようになるかもしれません。
それほど楽しいと思ってなかったことが、なぜかとても心軽く、楽しく感じるようになるかもしれません。
そして
自分の諦めてしまった課題は、新たな形でやって来ます。
そのときに、またこの課題をクリアしようとチャレンジをしてください。
今度こそ乗りきってください。
それが出来て、初めてこの感情解放セッションは成功と言えると思います。
私は火を灯す役。
あなたは、再び灯された火に立ち向かい、乗り越えていく役。
あなたの成功があって私の成功があります。
たむちゃん、セッション後、エネルギー動かしすぎたのか精神的にダウンしまして
ごめん、10本はやり過ぎたとメッセージを送ったら

