三重に行ってました。
なんというか
たくさんの参加者の中
私は仲間に入れないというか、皆が目標にしているところとは違うところを歩いているので
アウェイ感、は・ん・ぱ・な・い!
このアウェイ感は、自分で作り出したものというのは、頭では理解しているんだけど
居心地が悪いのよ。
心が閉じてしまうというか
ここに私はいられない
っていう思いが出てしまう。
友達はいるし
その人たちと離れるのは寂しいなと思うのに
私はみんなと違うところにいる感じがしてて
今回でやめようかなと思って参加した。
自分のフィルターで世界を見てるのはわかってる。
自分が勝手に【入れない】という壁を作っているのも。
だけど、この中にいても良いと思うのに、なぜかいることが悪いと感じる。
人の心(潜在意識)って本当に厄介
で、セミナー終わったとき、とことことこって歩いて、このグループに入ったきっかけの人のところに言って
理由を言って
「やめます」って言ったの。
その人は、私の決めたことに反対はしない。
だけど
「僕はファミリーだと思っているよ」
の、ファミリーという言葉に反応したっぽい。
涙が出てきて
その人とハグして
外に出て
友達とハグして
涙がどんどん出てくるのに
喉が苦しくて
ずっと
ずーっと
泣くのを我慢してたみたいに
堪えて泣かなかったみたいな
そんな喉の痛さ、苦しさを感じてた。
なかなか素直に泣けなくて
うまく出せなくて、喉が痛いので
自分がなんで泣いてるのか
どんな思いで泣いているのか
スピな友達に
よんで(リーディングして)と頼んだ。
きっと自分がなぜ泣いているのかわかったら
もっと泣いて出せると思って。
そしたら
惑星でなにかをするために一人降り立った私が見えたみたい。
ミッション。
一人でやるミッション。
私も自分がなぜ泣いているのか
自分をよんでみたら
「さみしい」
って言葉が伝わった。
姿形が、他の人たちと違って
一人で、仲間がいなくて
長い長い孤独の時間を
たった一人で耐えてきて
泣きたいのを我慢して
やらなくてはいけないことをやっていたような
そんな感じだった。
「前々前世」の歌が頭をよぎり
前々前世から。。。
そんな遠く昔の体験から始まった
長く辛い孤独だった自分と
涙を流しながら向き合った。
一人じゃないよ
もう大丈夫だよ
仲間がいるよ
自分の体をトントンとタッピングしながら
自分に何度も言い聞かせた。
すごーくいっぱい泣いた。
もう記憶にない体験のことで泣いた。
でも自分の内側にあるものは
外の景色に現れるのよね。
大きな辛い体験じゃなくても
孤独が内側にあれば、何度でも何度でも
目の前に似たような孤独の体験が現れる。
そうやって私たちは
自分の内側にあるものを知る。
これからの自分には、もう要らない孤独感。
これからは、周りと手を繋いで
生きていく時代になるから
それを手放すために、三重まできたのかもな。
はぁー、むっちゃすごい
デトックスだったわ
(まだ、残骸が時々少し出て涙がじわっと出るけどねw )
ここまで来て伊勢神宮にも寄らないで、東京に帰りまーす!

