恋人が欲しいのにできないというクライアント様。
この方は、本心から恋人を欲しいと言っていませんでした。
それも恋人が欲しいと言うと
胸が苦しくなる
胸が苦しくなるのは、氣が溜まるからなのですが、溜まった胸の氣の感情を読むと
悲しい感情が出ている( T∀T)
なので、アルケミストの個人のストーリーをおすすめしました。
承諾されたので
大元の感情の氣をみると
なんだか
うわーっと泣いている感じが。
号泣しとる
と思って、個人のストーリーをみると
とても愛していた人が病気で亡くなり
ものすごい悲しみで号泣をしていた
というものだった。
この悲しい経験から、愛する人を心底欲しいと思えなくなっていたよう。
また失って悲しい思いをしたくないからでしょうね。
で、ハッピーエンドを上にお願いしました。
死ななかったというストーリーを予測していたのですが
あれ?
死んじゃった
大丈夫か??
・・
・・
・・
ハッピーエンド後の話は
愛する人はやはり病になり
それを一生懸命に世話をしていたクライアント様
がみえました。
とても優しい人なんだなと思いました。
その人が息を引き取ると、今度は号泣せずに見ていました。
愛する人の死も受け入れる大きな愛になっていました。
愛する人が懸命に生きた人生を受け入れたのです。
号泣のときは、その人の死を否定したのです。
自分の側から離れることを悲しんだ気持ちは
死を許さないという気持ちに繋がっていたのです。
それは、その人の人生を否定したことに繋がるのです。
お別れは悲しいです。
とても悲しいです。
だけど号泣して死を受け入れないのは
その人の死を否定し
そして自分の死も否定する
生まれたら死ぬ
この世界にはその循環があります。
死をも愛する。
そのストーリーに私は感動しました。
私は、愛する人が死んだときに
ありがとう
と言えるような
そんな素晴らしい人に出会い
愛し合いたいなと思いました。
クライアント様は、ハッピーエンド後は、恋人が欲しいといっても胸が苦しくならなくなりました
愛する人を失ったことから恋愛に対する恐怖感もあったのですが、それも無くなったので
本音で恋人探しができるかと思います!
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