先週のことです。

知り合いのお嬢様から結婚式披露宴延期のお便りが届きました。

 

昨年の春 結納を交わし今年の2月末に六本木のあこがれのホテルにて結婚式が取り行われる予定で、昨年12月に正式な案内状が届いていました。

小さいころをよく知る私も晴れの日を楽しみにしておりましたが、お正月が明けてからは東京の新感染者が毎日毎日増えていき緊急事態宣言が発令され私もだんだん不安になっているところに娘がきて

「おかあさん 本当に東京に行くの?やめたら?行ったら2週間こないからね。」

と脅し?ていました。

 

栃木は緊急事態宣言が解除になりましたが東京はまだ。。。。

それで私もやっぱり欠席とし、お祝いに詫び状をかいておくろうかと思っていた矢先に届いた延期のお知らせでした。

内心ほっとしましたが当人たちの気持ちを察するとかわいそうでなりません。

それでお手紙にちょっとしたものを添えて送らせていただきました。

 

今日 彼女からお返事がきました。

今どきのお若い方々にしては丁寧な文章で 贈り物へのお礼と 私の手紙に感動した 延期で不安な気持ちでいたが心が和んだ旨 したためられていました。

なんだか読んでいて涙がこぼれました。

 

今のお若い方々にもこういう気遣いの方がおいでだったんですね。

きちんとした文面に彼女の優しさと律義さと礼儀正しさがにじみ出ていました。

 

私こそ本当にうれしくて私の心も和みました。

 

ちょっといい話でした。