そういう前向きな気持ちがいちばん!

麻央様Fight~~(^。^)y-.。o○

そういう前向きな気持ちが癌細胞をたたく一番のお薬だと母の主治医に言われたのを思い出しました。

 

今日は母の病院へ!

このところめっきり気弱になってきています。

食欲がない。

気持ちが楽しくない。

よく眠れない。

母はこの3点に関してナーバスです。

「ねぇ 私の乳癌はもう治らないよね。

 そのうち 放射線やらなにやら難しい苦しい治療がはじまるんじゃないのか?」

と こうなんです。

 

母は86歳。

82歳の時乳癌が発見されました。

その時はわきの下のリンパにまで広がって肺転移 骨転移・・・・・

かなり進んだ癌でした。

でも そのとき母はすっごく元気でいました。

食欲もあり 先生からは

「高齢ですから積極的な治療はせずホルモン療法 カルシウム注射、とこれ以上広がらないような治療にしましょう。御元気なのが最高の薬。」

と言われました。

本人はそれを十分理解できました。

 

「お母さんの乳癌は確かに治らない。

治る治療はしていないからね。

でも それでも天寿をまっとうできるのよ。

癌は治すということばかりじゃなく、どれくらい仲良く付き合っていけるか!

それがいちばん大切なんだと先生もおっしゃっていたでしょ?

そういうふうに悪いほうばかり考えていたら それは癌とケンカしたみたいじゃないの!

仲よく気持ちもあかるく楽しくつきあってあげてね.

そうすれば 癌もお母さんをいじめないわよ。」

母は途中何回か反論しましたが 少し納得したようにみえました。

 

癌がさらに悪さしないように私も母と癌が仲良くつきあってくれればよいと切に願っています。

元気で明るく進んでもらいたいものです。天寿を全うするその日まで。。。。。。。。