寒っびーーー。
長袖の出番です!
どーーーーん。
ヘアメイクフォトグラファーのMIHOちゃんが、
顔面半分を撮りたい!!!
と撮ってくれた写真。
その人の内面やあるものを引き出すために
ヘアメイクもその場で施して、
写真に撮ってくれる♡
すごいよね。
アーティストなMIHOちゃんのインスタ。
彼女が撮った作品たち。
↓↓↓
photographer MIHO
来週は名古屋、東京。
再来週は、北海道。
うなぎに、担々麺に、海鮮


★名古屋はスピリチュアルなお話。
「魂の自由(決断)」についてのお話し。
400名のキャパ、前売り券は完売との連絡がきました。
すげーーー。当日券はまだ少しあるのかな?
★東京はSATORUマイストーリー。
本来の自分で生きる幸福論
ボクはワタシとして生まれてきた
一度は女性で生きてみたボクの人生の楽しみ方〜
★北海道は高校での性を軸にしたお話。
内容は違えど、
講演会で各地を旅できるなんて、
ほんとに嬉しいです。
食べるのが本当に好きなので、
各地のグルメ楽しみです!!!(これ大事
あ、出逢いなんて言わずもがな。😆
まだまだお席ありますよー!
ライブ配信での参加も募集中ー!
ぜひ生さとるを体感してください!
世界中どこからでも視聴可能!
【 SATORU'S イベント等出演情報 】
10/20(日)波動を感じるミュージックライブ@名古屋


10/26(土)慈眞 理 講演会@東京 サンクチュアリ出版
QRからも読み取れるよ!
11/1 北海道立 川上高等学校 講演会
本気と本音の命と性の授業!!! 「自分を生きるための性教育」
さとるメニューもご贔屓に!
【 SATORU'S MENU 】
①3rd PLACE satoru's 個人カウンセリング「トークAction!!!」
②世界に一つだけの「書」完全オーダー賜ります。
(料金)30,000円~サイズや内容によりご相談ください。
リビングに、プレゼントに、セッションルームにあなただけの「書」を。
ほぼ、僕のインスピレーションで書いています。ヒアリング時にご希望あれば伺います。
こんな空間にしたい!この字を書いてほしい!
用途やサイズ、額装も相談してください。
③SATORUレンタル
(料金)33,000円~/ 2h
時間や内容などご相談ください。
楽しいことにボクをよんでくださーい!
例えば、、、
・イベントの司会
・ギターや歌で盛り上げてほしい
・イベントを企画してほしい
・似合う服や髪形をコーディネイトしてほしい
(買い物同行)など
お問合せは s.rebornproduce@gmail.com
慈眞 理まで
★ SATORUの音楽活動も応援してください!!!
*****************
satoru's story
【season2 エピソード2 浪人生② 】
「気づかぬうちに忍び寄るモノ」
予備校が終わる16時。
寮の門限は17時。
お昼休憩の1時間と、
帰り道の1時間だけが自由なひととき。
集団生活は割と得意な方だが、
ひとりの時間も必要だ。
ボクの人間観察は予備校でも変わりなく、
先生や友達のオトコを見て研究し、
オンナを見てはまた研究。
その日常に飽きることはないし、
オトコらしさの探究心はとどまることを知らない。
そして、
その束の間の吐き出す煙の中に、
寂しさと憤りを混ぜる。
生活が変わってもボクは何も変わらない。。
次の日の朝も変わりなく起き、
寮の自習室で朝食を食べる。
一口食べた後、
胃に激痛が走る。
こんな痛みは初めてだった。
フローリングでの一本背負いも、
バスケで幾度となく腫らせてきた
足首の捻挫とも違う。
痛ってぇぇぇぇ
心の中で叫ぶ。
自習室では私語は厳禁。
朝食をそのままにして後にする。
歩くどころか、
身体を前屈してないと痛みが酷くなる。
これは、なんかヤバイやつや。
冷や汗が出る。
匍匐前進のまま階段を登る。
部屋まで戻りベッドの上でまるまる。
朝食が終わったのか、
あの怪しい退出を目の当たりにした寮生が
部屋にやってくる。
「一口食べたら激痛でな、、。」
大丈夫?
寮長には伝えておくから大丈夫だよ!
ゆっくりしててね。
代わる代わるくる友達たちは、
優しい言葉を残して予備校へ向かった。
その後、
寮長が部屋にやってくる。
事情を聞いた寮長が病院へ連れて行ってくれるという。
37度の熱が出ても、
何度捻挫をしても、
病院に行ったことのないボクだが、
早くこの痛みを取るためなら行く。
病院の先生は、
ボクの話を聞き、きっと触診しただろう。
が、ボクは驚いて笑ってしまった。
触診にではない。
「君のような人は、ストレスによる胃潰瘍はナイ。」
との診断で投薬も何もなかったからだ。
え?胃潰瘍?

あ、それっぽいやん。知らんけど痛み的に。
あ、ストレス、は感じてないけど。

え?この痛みは気のせい??

けっこーーー痛みには強いボクが、
けっこーな痛み
以後、1週間食べ物は食べられずに
痛みはそのままだった。

寮長は再び同じ病院へ連れて行ってくれた。笑
「君のような人はストレスによる胃潰瘍なんて考えられないんだけどなぁー。」
医者は首を傾げる。
理由はなんでもいいから、
痛みを取ってくれ。(懇願
処方された薬を飲むと、
瞬く間に回復した。
医学すげーーー。
さっさと薬欲しかった件。
あながち医者は間違ったことなど
言ってはいない。
ボクも人間だ。
ストレスがゼロではない。
でもストレスって
自分じゃ気づかなかったりする。
きっと医者の目からすれば、
ヒトがストレスを感じるであろう事象や、
ストレスを感じている雰囲気、
その辛さやしんどさの表現。
ボクは人よりも鈍いかもしれない。
感じることもその表現の仕方も。
あれは胃潰瘍だったのか違うのか、
原因はなんでもいい。
痛みのない身体は幸せだ。
次にボクを悩ませたのは生理痛だった。
生理痛は毎月どんどん酷くなった。
下腹の内側からの鈍痛が、
他事では紛らわせない。
腰も痛い。
薬局で売ってる薬を飲む。
それがないととても座ってはいられない。
生理 ー これは女性だけにあるもの。
「あなたは女性です。」
毎月わざわざ思い出させてくれる。
知ってるよ!わかってるよ!
イヤ以外のなにものでもなかった。
将来子どもを産むための大切な臓器。
わかってるわかってる。
子宮の内壁が分厚くなって剥がれ落ちて、、
どーーーでもいい。
正論なんていらない。
当てはまらないもの。
大切なものなんだろうけど、
ボクにはいらない。
だってオトコなんだから。
生きてるだけで苦痛だ。
それでなくても苦痛なんだ。
人間観察に忙しいんだよ。
悩むのに必死なんだよ。
これ以上の痛みはいらない。
ココロもカラダも。
もうこれ以上の苦痛なんて感じられないのに。
運動不足を補うために、朝走ることにした。
起床前に2〜30分ランニングをする。
朝の清々しい空気、
少し汗をかくだけで気持ちよかった。
洗濯は共同の洗濯機を使って
自分でやらなければならない。
自分の部屋に干すか、屋上だ。
ボクの部屋から屋上は別棟で少し遠い。
部屋干しだが、ボクは洗濯をしたことがない。
同じ階のどの子だったか、
一緒でよければしてあげるよ?というではないか。
遠慮なくその子に託す。
寮の館内放送が鳴る。
寮長室までボクが呼ばれた。
何事かと行ってみる。
「これはキミのものか?」と差し出されたのは、
紛れもなくボクのタバコとライターだった。
部屋の机の中に入れておいたものだ。
はい。と答える。
説教を聞くフリをして、
ボクの目線は寮長の頭部だ。
舐めた態度だったろう。
触れてはならないあの疑問は、
ボクの関心材料にもならないが、
説教を聞く暇つぶしくらいのもんだ。
怒るだけではなく、
きっと良いことも話してくれてるはずだか、
ボクの心には何も響かない。
そのままタバコは没収された。
当時はタバコは一箱240円。
お昼ご飯だけは自由になっていて、
買ってもいいし、外で食べてもいい。
予備校にはうどん屋もあって一杯100円。
お小遣いの相場は3万円だったが、
ボクのお小遣いはひと月15,000円だった。
散髪代で3,500円。
タバコ代で5,000円。
残りは6,500円。
1日の昼食代は200円程度だ。
生活雑費を入れると昼食代はゼロに近い。
お昼なんて食べなくていいほど、
朝晩お代わりして食べているが、
食べる以外の楽しみがほぼないのが浪人である。
昼食よりもタバコを優先しているのだ、
これは仕方ない。
パン屋でパンの耳を買う。
一斤の袋にいっぱい入って50円。
ジャムをつけて食べる。
時折、ダンボールが届いた。
昼食にと即席で食べられるラーメンやお菓子。
高校の先生から手紙が届いた。
「頑張ってるか?おまえのこと忘れてないよ。」
こんなとき、なんて言ったらいいんだろう。
ボクは生きるのに必死なんだけど、
胃潰瘍や生理痛があって、
でももう痛いのはイヤで、
痛みはなくなって良かった。
毎日人間観察と
自分の身体を見張るのに忙しくって、
勉強は手につかないし、
する気もなくって、
ボクは大学に行く理由もないままここにいて、
予備校や寮費って
親には莫大なお金をかけてもらってて、
申し訳なかったり、
タバコを吸うのをやめられなくて、
やめる気にもなれなくて、
寮長に見つかって怒られたり
それでお小遣いは足りなかったり。
それでも友達はみんな優しくて、
予備校自体はとてもいい環境で、
先生も熱心でわかりやすい。
先生からの手紙も
相変わらず熱くて優しくて、
あいつに手紙書いてやろう!
って思ってから、
実際にハガキを買って書いて、
投函するまでの時間を考えると
何も知らずに
泣き言や愚痴のような毎日を過ごしている
自分がなんだか情けなくて後ろめたくて、
先生の思いに報いられるような
がんばってるよ!の言葉は出ない。
でもね、
何を差し置いても
きっとボクは嬉しいし、喜んでいる。
なんて言えばいいんだろう。
こういうとき、
なんて言えばいいんだろう。
なんて言えば伝わるんだろう。
カオスでしかないこの思考のほとんどを
言葉にも口にもしないのが常だ。
相反する感情の狭間で
ぐるんぐるんしてるボクは
どんな顔をしていたんだろう。
(続)
coming soon!!!
「縄梯子とギター」
【さとるの小部屋】

~徒然つぶやき~
さとるの小部屋までお付き合いくださり、
本当にありがとう。
そんなあなたに、、、
どどーーーん。
裸、さとる。をお楽しみ下さい。笑
(下半身は履いてます!安心してください!笑
42歳の肉体美、、、もいっちょ
胸とねー、腹、
なかなか筋肉薄めの、脂肪多め。笑
筋トレせー!笑😆
にしても、
season2書いててたのしーわ〜!笑
量多めになってしまうわい。