涼しくなったなぁと


チャリンコで風切って走ってたら、



秋だねー。彼岸花。


思わず引き返して、パシャ♡😆




お?


か、かっゆっ!!!


蚊に刺されましたよ。笑



ヤツラの季節は終わったと


うかうかしてたらヤラレタ!笑笑




ステキ。





 

10/26(土)慈眞 理 講演会】

 

本来の自分で生きる幸福論

ボクはワタシとして生まれてきた

〜一度は女性を生きてみたボクという人生の楽しみ方〜

@ 東京 サンクチュアリ出版

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 【 SATORU's story 】

◎ season1 エピソード 高校生  編

「愛犬ラッキー 」



我が家には1匹の犬がいた。


小学生3年の時にペットショップに連れて行ってもらった。


シェットランド・シープドッグ。

名犬ラッシーで有名なコリーのミニサイズ。



まだ小さいその犬を抱かせてもらう。


初めて触る犬。


抱き上げているのに

何度も何度も肩の上に頭の上に登ってくる。


その日から家族になった。


家に連れて帰ると、


家中を馬のように飛び跳ねて走り回った。


この犬は我が家のアイドルになった。


「ラッキー」と名付けた。



朝の散歩は父。

(ボクが小学生の時はマラソンチームに毎日来て一緒に走る)


夕方の散歩は母。食事も母。





家族以外の人には懐かない犬だった。



そしてどうやら、

ラッキーはボクのことを下に見ているようだった。



兄は3年ほどで家を出て下宿しているし、


ラッキーとボクは兄弟のようだった。


もちろん、ラッキーはボクを弟と思っている。




中学のちょっとした家出から帰って来た時、


玄関先で顔中を舐めまわされる。

(この儀式は家長である父にだけしていた



そしてこの日から

ボクのお目付け役をかってでるようになった。



常にボクの側にいるようになった。



まるで人の心がわかるかのように、


ボクや母、父、

それぞれが何か思い悩む時、

沈んでいる時、

気づいたらその人の側にいる

そんな犬だった。



地震の時は、

愛する家族を置いて家を飛び出し、

安全な空き地で凛と座っていた。



町を走る車とかけっこするのが大好きだった。



ラッキーは足が速かった。

学校に行けば、体育5は確実だ。



彼が全力で走ると

長く茶色と白の毛が流線を描く。

幼い目にもしなやかな筋肉やその走る姿は

美しかった。




普段は、

庭のどこか涼しいところにいて寝ている。


家のピンポンが鳴ると番犬となり吠える。



彼は行けるところには必ず一緒に来た。

車も好きなようだった。

15キロもある彼は座席を1人分取る。



家族でキャンプに行ったときも

同じ木陰でリードに繋がれていた。



露店で頼んだ食べ物が出来たと

店員さんが父の元へ近づこうとしたら、

吠えに吠えて噛み付く勢いだった。




ボクが高校2年になったとき、

ラッキーは少し元気が無くなった。



庭で過ごす時間が増えた。



病院に連れていくと、

ヘルニアという病気だと言われた。



1年で歩くのもままならなくなった。



それでも散歩に行くと言うので、

抱き上げて散歩に出る。



15キロは重い。



少し進んで、下ろす。


彼も2、3歩進んで立ち止まる。


しばらくそこで休む。


風の匂いを鼻で感じている。

どこまで観えているんだろう。

端から端まで遠くを眺めている。



彼のお腹は膨れ上がってきた。

何度も病院へ通う。




母は毎日リビングに引き物を敷き、

そこにラッキーを寝かせて

彼のお腹をマッサージしていた。


1時間はゆうに超える。

逃げずにそれを甘んじて受け入れていたのは

痛みはあれども気持ち良かったのか。

母の思想いに応えていたのか。



ある日、お腹の膿が大量に吹き出した。

すごい臭いがした。

随分と楽になったような顔と息遣い。




また数ヶ月後、

彼のお腹は膨れ上がった。




高校3年のある日、

昼休みに弁当を開いたところで

教室のドアが開いた。先生がボクを手招きする。



なんかしたっけ?



廊下に出ると先生はボクに耳打ちした。



「おかあちゃんから今電話あってな。犬が危篤らしい。今日は風邪ってことにして、今から家に帰りなさい。」



マジか。。。



慌てて弁当を閉じて、

荷物をまとめた。



どうしたの?という周りの顔に、

ボクは何か答えたのだろうか。




自転車を飛ばして帰る。




リビングには

敷きものの上でマッサージを受けていたのか、

ラッキーが横たわっている。

たしかにしんどそうだけど、

ほんとにもう死んじゃうの?



ほどなくして父も帰宅した。




午後休を取って帰って来た父は、

驚くほど冷静だった。


飼い犬はかわいいが、

仕事を休むのはなんか違うと言いたげであった。


父は、まだ摂ってない昼食を食べた。



母は

「なんかもう持たへんと思ってん。だから連絡したんよ。」



ボ「こんなときになんでゆっくり飯食えるねん!」



そういや、このボクでさえ食べるのを忘れている。



食べ終わった父は、

警察官から父に戻って、

ラッキーの側に膝をついた。



「ラッキー」と呼びかけて、

父はラッキーの頭を腕に抱えた。



彼の呼吸は浅く、速い。



「もう頑張らんでええよ。ありがとう。ほんとにありがとう。」



父がそう声をかけた。



ラッキーはこの時を待っていたかのように、

その声を聞き届けた直後、

父の腕の中で旅立って逝った。



3人で泣いた。


かなしい、さみしい。




犬って飼い主に死に際を見せないって言うけど、

家族に囲まれて最期を迎えた。




両親はしばらく

散歩の道を歩けなくなった。




ボクが家出しても学校に電話はなかったけど、

ラッキーの危篤の時には電話した母。



なんか笑えるけど、

ナイスな母だ。



ラッキーがどう感じていたかはわからないけど、

ボクは彼の死に際に間に合って、

本当に良かったと思っている。





 

(続)

comimmg soon!!!

「大学受験」

 
 

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びっくりさとるの小部屋】どーでもいいことを呟く部屋www
 
ハイジは家で僕の後追いが過ぎます。笑
 
猫ってこんなに集団で生きる生き物だなんて
飼うまで知りませんでした。
 
気ままに過ごすイメージだったので。
 
お風呂に入ると、
脱衣所の洗濯機の上で座って待ってくれてます。
 
トイレに行くと、
ドアの下から手✋が出てきます。
 
台所に行くと、
もれなく台所に来て、
 
寝室に行くとすぐさまやって来ます。
 
 
何も声をかけずに出かけると
帰宅後、
どこ行ってたんよ!と文句を言われます。笑
ちゃんと伝えていくとワーワー言われません。
 
 
はやく寝ようよー!
ベランダに出たいー!
撫でてーーー!
あそぼー!
 
主張も強めな感じです。笑
 
爪は切らせてはくれません。
 
ただいまーと玄関を開けると、
全力で走って出迎えてくれます。(寝てる時以外は)
 
犬か!!!笑   どうりでワンワンと鳴くハズだ。(違
 
ぬーん。7歳のハイジ。