当日、
2時間では喋りきれない内容も
ブログの中では思い存分書けるねー。笑
大好きな海外ドラマ風にシリーズ化したらオモシロいなぁと思いついて、

season1 「性」を軸にしたエピソード
season2 「ボクから観た世界〜本当にあった不思議な出来事〜」を軸にしたエピソード
season3 「万理先生の楽校リアル日記〜教員時代にあった学校での青春リアルドラマ〜」を軸にしたエピソード
そして、番外編のエピソード(記事にするまでもないけどオモロイねん!聞いて!というくだらない事件簿)
これはライブ配信で、直接喋るのもいいなぁと考えてます!笑
「少年マリのくだらない事件簿」🤣これにしよ!(ネーミングなw
三日坊主のボクがどこまで書けるのでしょうか!笑
見ものです。笑
そしてライブ配信も結局、番外編としてブログ記事にするかもだけど、(どっちやねんな
その時の気分で決めようと思います!!!
なお、10/26講演会ではseason1全エピソードの中からダイジェスト版をお届けします。
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【 SATORU's story 】
◉ season1 エピソード2 少年マリの中学生 編】
少年マリの中学校は、
地域の小学校3校が合わさったマンモス校。
なんと12クラスもあった。
地域柄、
生徒たちが荒れていたこともあり、
めっちゃ怖い情熱溢れる先生たちが
この学校へ一気に集結した。
その学年に見事に当たることとなる。
そして時代はスパルタ教育の真っ只中へ。
まるで軍隊のような中学校生活が幕を開けた。
○男女の差別化「制服の壁」
その中学校は、
女子学生はセーラー服であった。



男子学生は学ラン。
え、、、スカートて。。。最悪や!
学ランがいい。
え、学校ジャージ、、全身緑て。。。ダサっ!
通りすがりに、バッタやん!と言われたことを忘れはしないwww確かに!と思った。
今の時代だと、
その旨申し出れば容認され、
どちらの制服を選んでもいいとされているが、
少年マリの中学生時代にはその制度もなく、
そしてこの脳みそである。
イヤだと言うこと。
ダメ元で相談してみること。
そんなことすら、思いつかなかった。笑
決められたもんは、しゃーない!
とサッサと諦め、
セーラー服に袖を通す。
学ランを毎日見ては、
カッコいいなぁ!
セーラー服の女の子を見ては、
かわいいなぁ!
どんな時代にもオシャレはつきもので、
セーラー服のスカートの丈や、
スカーフをどんな形にするかを周りは楽しんでいた。
少年マリの興味がそこに向くことはなかった。
制服でもジャージでも良い時は、
迷わずジャージを選んだ。
イヤでイヤで仕方がない!まではいかなくとも、
着なければならないから着る。
記憶の中では、
少年マリにとって、
人生初のスカートデビューだ✨(華々しくはないが
体操服は男女同じかと思いきや、
女子はブルマの時代である。
必ずパンツがチラ見えするあのブルマである。
これは、
イヤだった。
これは、
トランスジェンダーに関わらず、
みんなイヤだったと思う。
今ブルマを取り入れている学校はほぼない。
体操服とセットだったのが、
男子は、白の帽子。
女子は、白のハチマキだ。
帽子やハチマキがイヤだったのではなく、
それらが男女を示す指標になっていたのが
イヤだった。
あなたは女子ですよ!
と知らしめられるのがイヤだった。
一年後、
お小遣いで白の帽子を買い、
許される場所(登下校の時など)で被っていた。
足が早かったこともあり、
陸上部への勧誘や
怖い先輩から(女)
直々にソホフトボールへの勧誘もあったが、
ただ走ることに飽きていた少年マリは、
友達のいたテニス部に入部をしようと見学に行く。
スカート履いてるやん!!!
テニスはスコートというユニフォームがあることすら知らなかった。。。
少年マリは、一瞬でその場を立ち去った。
同じ小学校からの先輩に誘われて、
バスケットボール部へ入部を決める。
バスケットボールでも
決められたユニフォームがある。
ここでも男女差のユニフォームを目の当たりにする。
身体の構造上、
胸や脇の開き具合は男女差のあるユニフォーム。
そして当時はズボンのユニフォームも男女で違っていたのだ。
あーーー、
どれもこれもイヤだーーー!!!
なんで?
そう、身体が違うのだ。
そんなことどうでも良かった。
でもほら、この脳みそである。
決められたもんは、しゃーない!
今度は少し後ろ髪引かれながら、
諦め、袖を通す。
ユニフォームより、
バスケの楽しさがそこにあった。
(続)
