僕は、トランスジェンダーftm当事者です。
『LGBT』って聞いたことあります?
『GID』って何か知っています?
いや、
特に知らなくても困らないし、生きていけます。笑
でも、
あなたの大切なパートナーや子どもに、
親戚に、友人に、同僚に、
もしかするとLGBTの人がいるかもしれません。
あなたがその言葉やその意味だけでも知っておくと、
その大切な人は救われるかも知れません。
最近は公立の小中高でも、
授業で出てくるワードになったそうです。
『LGBT』とは、
L:レズビアン・・・女性を恋愛対象とする女性。
G:ゲイ・・・・・・・・男性を恋愛対象とする男性。
B:バイセクシュアル・・・男女両方に恋愛対象が向く人。または、同性か異性かということを問うこと自体を拒否する人
T:トランスジェンダー・・・身体の性別と心の性別が一致せず違和感を持つ人。または、既存のジェンダー(役割)のあり方に疑問を持っている人。
これらの頭文字をとって、
「LGBT」=(性的少数派)セクシャルマイノリティー
の総称です。
一方、『GID』は、性同一性障害を指します。
性はグラテーション。。
上記のカテゴリーの内側にも外側にも、
無限の性が存在しています。
そんなことからも、
最近は、
LGBT=性的少数派(セクシャルマイノリティー)を
レインボー🌈で表すことが多いです。
もっと詳しく知りたい方は↓↓↓
http://tokyorainbowpride.com/whats-lgbt
わかりやすいです。
んで、
なんで言葉や意味を知ってるだけで、
救われる人がいるかというと、、
今の日本で、このLGBTの人口は、
全体の7.6%だそうで、、
左利きの人口とほぼ同じくらいの割合だそうです。
例えが微妙。。え?多いの?少ないの?笑
100人いたら、7人~8人くらい、のでわかりやすい?
てことは、、ですよ。
自分の周りにいる人たち2~30人のうち、
1人か2人はいる計算に!
「僕って、ゲイなんですー!」
「私って、レズビアンなんですよー!」
ってカミングアウトする人、少ないですから。
もしかしたら、
本当はあなたの側にいるかもしれません。
これから出会う人の中に、
いるのかも知れません。