最後まで許せなかった思い | レビの 雲と夢と体感 備忘録

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先週、叔父(母の弟)が亡くなりました。


この叔父が大嫌いだった。

自分の都合の良いように話をすり変え、自分を大きく見せたい叔父が大嫌いで親戚中から距離を置かれていました。(人望がないのは自業自得なんだけど、母の親戚中でもこんな人は他にはいない。)


友禅の修行のために京都に長く住んでいたので京都の嫌なところ(京都の人ごめんなさい)がブラスされてて京都出身の叔母ともに本当に毛嫌いしていました。


その叔父が亡くなり葬儀に出ない言い訳を

ずっと考えていたけど、そんな事もできるわけもなく無感情でいました。

ずいぶんと嫌な気持ちにさせられた母も淡々としていたけれど、いざ出棺となると慟哭する姿に思わずつられ私も涙。

そこでも母に対しての感情。

一ヶ月程前に電話で話したところだったので母の気持ちもわからないではない。



大嫌い!本当に皆嫌な思いにさせられた。

だけど事実は知らせておいたほうが良いと

来春の納骨後に皆に話すことになった。

(こちらの親戚がすべて悪いことになっていた)



怨の気持ちのせいか、急な冬の寒さが関係するのか葬儀後肩こり頭痛が治らない。





何十年と我慢してきた(させられた)気持ちを吐き出さずにはいられなかった。






鼻の中が痛い。また親戚に赤ちゃん産まれるのかな。