未熟設定 | れあれあ

れあれあ

身長148cmのちびっこ40代のよもやま話

グリーフケア心理カウンセラー(悲嘆療法)
アドラー流メンタルトレーナー
臼井式レイキティチャー 
ライタリアンレイキマスター

こんにちはニコニコ

れあれあです。

年の瀬ですね・・・
3-3-7拍子を聞きに
十日市にさくっといきました


 

まりおたんまりおたんまりおたん
12月も2週目を過ぎたあたりから
今年は例年以上に

仕事が多忙でございます。

あっちこっちで
想定外が発生しており
外的要因にさらされがちな業務なので
あれやこれやとお祭り騒ぎです。

そんななか仕事で
不具合が発生し、
取引先に確認してたら
取引先側の凡ミスが原因でした。

原因を作った取引先の人は
私の目には
とっても優秀で切れ者なのですが

平時では、みたこときいたことがないほど
ご自身の中で納められるようにと
なんとかしようと
取り乱してしまくってしまいました。
そのせいか
解読不能な返信メールが
夜間何度も届いておりました。

結局、ひとりではどうにもならず
上席を巻き込んで
解決案を折衝、決着しまして
それを施行しようと
わらわらと準備をしているところです。

お互い20年以上は
社会人をやっていて
ミスも繰り返しているはずですが
やっぱりミスをすると
身に応えるもんです。

なので、取り乱す気持ちには
強く共感してしまいます。

いっぽうで
20年以上経験を積んでも
社会人をやっていていたって
人である以上
所詮未熟者であることは据え置きです。

この
【所詮未熟者】という設定を
忘れてしまうと
己はいつだって正しく完璧だと
イメージしてしまい

ミスをやっちまった時に
このはき違えたイメージとの乖離に
その事実を受け止めきれなくて
その現実から逃避したくて
自分を守りたくて
ごまかそうとしたり
だれかのせいにしたなったりして
いいわけしたくなったり
・・・というのが性なもんです。

その性が
かえって墓穴を掘ってしまうのも
また摂理です。



己はいつだって
未熟だからということを
謙遜ではなく事実として受け止めて

ミスをしたら
自己弁護に走らず
頭をさげるところには下げて
ミスをしたことを
正面から理解して、
解決する方向性をだすことに
誠意を示す・・・ということを

このことを通じて
学んだ年末でした。

 

まりおたん本日のムフムフです。


入り組んだ長井さんです。

 

※長井さん/丸井さんとは

レンズのゴースト現象による
緑色の光の帯に映る
長い/丸い影の個人的な呼称です。

撮影しているのはSONYのスマホです。

 

 

本日もご来訪ありがとうございました。

皆様と

皆様に関わった

全てのひとが

皆様のエネルギーに触れて

幸せな記憶が残りますように。