先生のすごいとこ | れあれあ

れあれあ

身長148cmのちびっこ40代のよもやま話

グリーフケア心理カウンセラー(悲嘆療法)
アドラー流メンタルトレーナー
臼井式レイキティチャー 
ライタリアンレイキマスター

こんにちはニコニコ

れあれあです。

出勤の日のお昼休み
足を延ばして散歩して
広尾までいってみました。

こじんまりした神社ですが
天井画が見事でした。

 

 

まりおたんまりおたんまりおたん

先般、娘ッティの眼科の定期健診で
いつもの大学病院へ参りました。

時間制で予約を取っていくのですが
とにもかくにもマンモス大学病院の為
予約時間があってないようなもので
いつも3時間程度はかかります。
この日は4時間ほどかかりました。

視力検査
 ↓
眼圧検査
 ↓
眼底写真を撮影
瞳孔を開く目薬を点眼
 ↓
担当医に診察
・・・というのがフローです。

担当医とは
はや15年のお付き合いです。

どちらかというと
娘ッティは遺伝性疾患の為
患者層からすると若年なほうですが
診察室の前の待合室で
先生と患者さんの話が駄々洩れなのですが

その話の内容からすると
後天的な発症
(例:緑内障、白内障、網膜剥離、黄斑変性症)
高齢の患者さんが多くいらっしゃいます。

我々は先生から
症状や日常のことについて
聞かれたら答える程度なんですが

高齢先輩患者様方は
医療的なこと以上に
聞かれてもいない日常のあれこれを
ものすごい喋り倒しているようで
その話が漏れ聞こえきて
なんだかおもしろいんです。

話の内容の例
・”粒あん”と”こしあん”はどっちがいいのか
  ※あん=餡子
・好きなお酒の話
・出身地自慢
・孫自慢
・洗濯物が乾かない相談
・(眼科なのに)円形脱毛症になってしまったという相談
・(眼科なのに)水虫になってしまったという相談
付き添い家族と言い争いになって
担当医先生が仲裁に入っている会話も
漏れ聞こえるのですが

驚くのは大学病院の医師なのに
担当医先生が
町医者(イメージ:Drコトー)のごとく
そのひとつひとつの会話に
楽しそうに且つ敬意をもって
乗って下さっていて
切りのいいところで
眼科的な話をぶっこんで
さばさばと裁いていることです。

とくに高齢者になってくると
自分の話をしたがる傾向が
多く見られるし
大きな手術を控えていて不穏だったり
視力や視野の維持等の予後に不安があると
ちょっとした世間話をすることで
少し緊張がほどける作用もあるんだなと
感じております。




※足の間に入りたがるにゃんこ禰宜。

この先生のコミュニケーション能力は
毎度学ぶことが大きくて
”必要なことは話す”
”患者(相手)を主人公として話す”
”患者(相手)を主人公として接する”
ということが
身についている先生です。

ついつい
自分が・・・
自分の・・・と
なってしまうのが
人の性ですが

”自分が・・・”
”自分の・・・”の気持ちに
空間をつくると
相手のことへの眺めが
よくなっていく気がします。

 

まりおたん本日のムフムフです。

 

 
 

※長井さん/丸井さんとは

レンズのゴースト現象による
緑色の光の帯に映る
長い/丸い影の個人的な呼称です。

撮影しているのはSONYのスマホです。

 

 

本日もご来訪ありがとうございました。

皆様と

皆様に関わった

全てのひとが

皆様のエネルギーに触れて

幸せな記憶が残りますように。