先に気持ち、次に説明。 | れあれあ

れあれあ

身長148cmのちびっこ40代のよもやま話

グリーフケア心理カウンセラー(悲嘆療法)
アドラー流メンタルトレーナー
臼井式レイキティチャー 
ライタリアンレイキマスター

こんにちはニコニコ

れあれあです。
まりおたんまりおたんまりおたん
仕事の話です。

 

とある事案で
問題が起こったそうで
『これ改善できないの?』
ということがあったそうで

『これ』を取り扱っている
大手取引先と協議してよ!
ということになり
ご用命を受けたのですました。

協議する前に
『これ』に係る
弊社内での部署が3つあり
真顔部署X
あんぐり部署Y
物申す部署Z
この3部署間から
現状の問題と要望を
ヒヤリングすることになりました。

ほう・・・('_')と
思ったのが
お三方の共通で

順番的には
①気持ち②説明

現状の問題と要望の
説明より先に
どれだけ苦労しているか
どういう気持ちなのかを
お話になりました。

なので、伺うこちら側も
①まずは気持ちを受け止める
②次に説明を理解する
という順番になってきます。

大人とはいえ
元は子供。

痛みや疲れ
しんどさや辛さを
だれかと共有できたなら・・・と
どこか奥底で願っているもの。

だから、なによりも先に
気持ちを引き取る。
気持ちをある程度引き取れたら
建設的に事が進む。

評判のいいお医者さんの話だと
診断や投薬の説明の前後に
『これは痛いよね~』とか
『しんどかったでしょう・・・』とか
気持ちを汲む発言がある。
それとおんなじ。


ヒヤリングしたうえで
取引先に協議したけど
その答えは
『これ改善できないの?』
→『これ現状維持です』
になりました。

かくかくしかじか
どうにも動かせない
かくかくしかじかな理由が
ありました。

この結果を受けて

真顔部署X
あんぐり部署Y
物申す部署Z
この3部署に各々
報告をしました。

それぞれ
まずは気持ちの反応が
ありました。

同情はできないけど
そういう気持ちになる、と
受け止めたところ

まぁ仕方ないか・・・
一緒に、また頑張ろうと
お互い励まし合いながら
現状維持の中を
進むこととなりました。

 

 

まりおたん本日のムフムフです。

長井さんらしい長井さんです。

 



まったく共感だ。
 

※長井さん/丸井さんとは

レンズのゴースト現象による
緑色の光の帯に映る
長い/丸い影の個人的な呼称です。

撮影しているのはSONYのスマホです。

 

 

本日もご来訪ありがとうございました。

皆様と

皆様に関わった

全てのひとが

皆様のエネルギーに触れて

幸せな記憶が残りますように。