7月26日で2歳になった小ラブ・・・

 

2歳になる前はね、ずっとこう言っていたの

 

「2歳になったらおっぱいとオムツバイバイ」

ってネ

 

 

 

 

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と言ってもね、、、

 

わたしのおっぱいは、6月頃から、

お腹のマリア君の準備に向けて出なくなっていたの。

 

 

でもね、、、

 

小ラブはそんなことお構いなし。

チュッチュする時間がとにかく至福だったのネ

 

おっぱいは出ていなくても、

しばらくチュッチュをしていました。

 

 

 

ところが、、、

 

彼女の意志で、

「2歳になったらおっぱいバイバイする」

と言うようになったの。

 

 

そして、いざ2歳になったら・・・

 

「おっぱいやっぱり飲む」と言い出し・・・笑

 

その後、変わらずチュッチュをしていました。

 

葛藤しながらも、なかなか手放せない彼女

がなんだかとっても愛おしくて。

 

 

 

 

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ところが、、、

 

今度はわたしのカラダからのサインが来てね。

 

「あ~そろそろ、チュッチュの刺激で

子宮が張っちゃうなぁ・・・」

 

と感じ・・・

 

小ラブに伝えました

 

 

「おっぱいチュッチュしたら、ママのお腹張っちゃうんだ。

そうすると、ママもマリア君も苦しくなっちゃうんだ。」

ってネ。

 

 

その晩ね、、、、

 

こんなことがありました。

 

 

 

 

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夜中、ふと目が覚めると、小ラブはまだ起きていてね・・・

 

わたしのおっぱいをじーっと見て、こんな対話をしていたの

 

 

「おっぱい飲みたいなぁ・・・

でも、マリアくんのだもんね。

飲んじゃダメだよね・・・」

 

って。

 

 

わたし・・・

 

寝たふりをして、じっと彼女を観察していました。

 

 

するとね・・・

 

わたしの乳首にキスをしたり、なでなでしたりしながら、

本当はチュッチュしたいのをグッとこらえていたの。

 

そしてね・・・

 

最後はビックリなことに・・・

 

マリア君におっぱいを飲ませてあげていたの!!

 

 

わたしのおっぱいから、子宮へと

おっぱいを運んであげる仕草をして、、、

 

 

「マリア君、どうぞ。

おいしい??」

ってね。

 

 

 

 

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わたし・・・

 

もうね、感動しました

 

こんなに小さくても、ちゃんと悩んで、葛藤して、考えて・・・

そして、人を大切に想う気持ちや、譲る心が育っている。。。

 

 

 

この日、わたしは彼女に対して、

心の底から尊敬の念を抱きました。

 

 

 

そしてついに、彼女はおっぱいバイバイができたの

 

 

 

「小ラブ、本当にありがとう。

ママはね、あなたとの授乳の時間が、

本当に本当にシアワセでした。」

 

彼女を抱きしめて、めいっぱいの愛を伝えました

 

 

 

 

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あれから1ヶ月半くらい経つのかなぁ・・・

 

小ラブは、相変わらず、マリア君におっぱいをあげています。

 

「マリア君、どうぞ。

おいしい??」

ってね。

 

「小ラブはいっぱい飲んで大きくなったからね」

って。

 

 

 

そして、今は、おむつバイバイを彼女なりに

頑張っていますヽ(*´∀`)ノ

 

 

パンツにおしっこすると

 

「おむつバイバイしたのにね・・・」

って言いながら、自分の行動を振り返って、

 

「次はトイレでするね」

って言ったり・・・

 

 

こうやって、自分で色々感じながら、

できるときも、できないときも、

そのままの自分をまるごと愛している彼女が、

本当に美しいなぁ

 

って

 

 

 

 

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この体験もね、

わたしに大きな学びを与えてくれました。

 

 

子供は、全て理解しているということ。

ちゃんと自分で考えて、行動しようとしているということ。

 

その時間をちゃんと待ってあげること。

 

 

わたしにできることは、

 

彼女が自分の意志で考えて行動することを

あたたかく見守ることなんだ

 

って。

 

 

彼女の中で、ゆっくり、

でも、確実に、周りと調和する心が育っている。

自立心が芽生えている。

 

 

譲ること。

時に我慢すること。

相手を気遣うこと。

自分でやってみること。

 

 

優しさや愛を、ちゃんとちゃんと表現している。

 

 

 

 

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大人がすぐに手や口を出してしまうと、

とても大切なプロセスを体験することができなくなってしまう・・・

 

だからね・・・

 

わたしたち夫婦が育児で一番大切にしていることは、

 

「待つこと」なんです

 

 

卒乳のタイミングも、彼女の意志をできるだけ大切に・・・

けれども、わたしのカラダの状況もちゃんと伝えながら、

ゆっくりゆっくり見守ってきました。

 

 

ちゃんと伝えたら、ちゃんと考え、理解してくれる。

答えは、彼女がちゃんと出す。

 

 

もうね、ひとりの人間として、立派に立派に生きています。

 

 

私以上に、たくさんのことを感じ、考え、

自分の意志で生きている小ラブ・・・

 

いっぱいいっぱい見せてくれてありがとう。

これからも、わたしはあなたからたくさん学ばせてもらうネ

 

 

 

愛する小ラブ。

わたしは、あなたを世界で一番尊敬しています。

 

 

 

 

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そしてね・・・

 

この、〈世界で一番尊敬している

がベースだからこそ・・・

 

育児が楽しくて仕方ないの。

 

彼女が無限の可能性を魅せてくれるし、

彼女はなんだってできる

 

 

けれど、それは、同時に、

 

わたし自身も無限の可能性があって、

わたしはなんだってできる

 

ということを教えてくれているんだって

 

 

授乳を通して彼女から教えてもらったこと、

わたしの一生の宝物です