小ラブが生まれてから、
今日で1年半になりました☆
本当に本当に・・・
ありがとう☆
わたしが、笑っている時も、泣いている時も、
怒っている時も、落ち込んでいる時も・・・
どんなときでも、あなたは変わらずに、
いつもいつも、わたしを見続けてくれていたね・・・
どんなときでも、あなたは変わらずに、
わたしの娘でいてくれて、わたしを必要としてくれて、
わたしに愛を注ぎ続けてくれていたね・・・
なんてなんて、愛おしい存在なのだろう☆
実はね・・・
わたし、昨夜ひとしきり泣きました。
久々に、わんわん泣いたの。
今日は・・・
そのことについて、綴ったメルマガを、
こちらでもシェアさせていただきたいと思います![]()
よろしかったら、お付き合いくださいネ!
ここ最近・・・
小ラブが、おっぱいを飲み終える頃のタイミングで、
乳首を噛むようになりました。
以前にも、そういったことはあったのですが、
当時は、歯の生え始めでもあり、まだ小さかったので、
そこまでの痛みもなく、気づけばその時期を乗り越えていました。
でもね・・・
最近の小ラブはとっても活発で。
噛み砕くチカラも、相当強くなっています・・・
わたしの乳首は、何度切り裂けたか・・・
もうね、痛くて痛くて。
「もうそろそろ、おっぱいも卒業なのかもしれないね・・・」
そんな話を、彼とすればするほど、
「まだ飲んで欲しいなぁ・・・もっと小ラブとつながっていたい」
という想いがどんどん溢れてきて・・・
でも、これ以上、痛みに耐えることはできないし、
噛まれた時のわたしの反応で、
わたし自身がとてもとても傷ついていたのです。
ガブッと噛まれる瞬間って予期できないので、
わたし、射撃されたみたいな、
雷に打たれたみたいな反応になってしまうの。笑
大好きな授乳の時間を、
そんなカタチでしか終わりにできないことが、
ここ最近、本当に悲しくて。
時に・・・
小ラブに向かっ
て「今のは痛い!痛いから嫌だ!」って、
怒鳴ることもありました。
例え噛まれたとしても、
「飲んでくれてありがとう☆」
これだけを伝え続けたときもあります。
その狭間を行ったり来たり。
けれどね、ここ最近は、
1日に4,5回噛むようになって・・・
わたしの乳首も切り裂けて、血が出るように・・・。
「もうこれ以上は無理だな・・・」って。
そう、ココロの奥底で感じたとき・・・
実は、わたし自身が、この現実をなかなか受け入れられない
ということに、気づいたのです。
わたしにとって、それほどまでに大切な時間だったことを、
改めて実感しました。
そして、昨夜・・・
わたしは痛みと悲しみと、受け入れられない現実と、
さまざまな状態が織り交ざる中で、
いつしか、小ラブを責めていました・・・
小ラブに対して、
「ママは今痛かった・・・」
「ママは今とっても悲しい・・・」
という言葉から、
「小ラブはママを傷つけた・・・」
「小ラブはママに優しくない・・・」
といった、彼女を責める言葉に、変わっていたのです・・・
言葉には出さなかったけれど、
「小ラブはママの歓びを奪った」
そんなことも、
感じたくないけれど感じていた自分がいたのも事実でした。
パートナーから
「ラ~ちゃん(私のあだ名)、それは小ラブを責めてるよ・・・」
という言葉が聞こえてきて、我に還ったわたし・・・
そのときね・・・
最初は、彼に対して
「なんでわたしの味方になってくれないの!」
という怒りのような感情が出てきたのですが・・・
それは束の間で。
わたしの心の奥底は、
こんなにも優しくて、こんなにも愛おしい小ラブに対して、
こんなふうにしか表現できない自分が、
悲しくて悲しくて仕方なかったのです。
その後、ひとり部屋に篭もり、号泣・・・
すると・・・
生まれた時から今に至るまで、
彼女がおっぱいを飲んでくれていた姿が、
映像のようにどんどん、
どんどんわたしの世界を照らしはじめたのです。
小さな命が誕生してほんの数分後、
彼女はわたしのお乳を探して、
一生懸命お乳を吸ってくれたこと・・・
産後数日間は、まだ慣れないお乳を、
お互いに呼吸を合わせながら、
一生懸命リズムをつくろうとしたこと・・・
その頃も、確かすごく痛かったなぁ・・・
って思い出したり。
おっぱいがよく出るようになってからは、
ふたりでセ ックスをしているかのように、
授乳の時間を楽しんでいたこと・・・
どこにいても、求められれば、授け続けたわたし。
そのときの至福感☆
ふたりで笑いながら、
太陽の光を浴びながら授乳しているときの、
やわらかい時間・・・
もうね・・・
数え切れないほど、
幸せだった瞬間が走馬灯のように、蘇ってきたのです。
「ありがとう、ありがとう、
今まで飲んでくれて、本当にありがとう☆」
わたしからは、この言葉が自然と溢れていました。
そして・・・
気づくと、泣いているわたしを
小ラブが抱きしめてくれていたのです。
パートナーが、そっと小ラブを
お部屋に連れてきてくれていたのですね・・・
あの小さなカラダを、わたしにピタリとくっつけて、
彼女はわたしにいっぱいいっぱい愛を送ってくれていました。
そんな彼女を、そっと抱きしめて、
「ママは小ラブが大好きだよ。本当にありがとう・・・」って。
ギュッと抱っこしながら、
うちの中をグルグルグルグル歩き、
まるで唱えるかのように、しばらくの間、
愛と感謝を伝え続けました・・・
ひとしきり泣いて、
わたしの内側にあった全てのものが
涙とともに放たれたたとき・・・
ふと、こんなことを感じたのです。
「小ラブは寂しかったのかもしれない」と・・・。
本当に欲しかったのは、
ママの体温を感じられる抱っこ。
そして・・・
ママが、小ラブを真っ直ぐに見つめ、真っ直ぐに想う気持ち。
これだったのかもしれない・・・
彼女に聞いてみたの。
「小ラブ、寂しかった?」
そうしたらね・・・
にっこり笑いながら
「うん!」って(^_-)-☆
そういえば、最近のわたしは、
こんなに長い時間、
素手で抱っこしたことはなかったし、
こんなに長い時間、ココロの底から
真っ直ぐに小ラブだけのことを思って、
彼女に全エネルギーを注いではいなかったな・・・って。
むしろわたしは、
「授乳しているから大丈夫☆
わたしと小ラブはつながっている・・・」
そう思い込んでいたのです。
でもね・・・
彼女はどんどん成長していて、
自分とわたしの距離が、
生まれた時よりも離れているのを、
小さなココロのどこかで
感じていたのではないかな・・・って。
わたしが「大丈夫☆」
って思っていたとしても、
彼女には、ちゃんと表現しないと
伝わらないこともあるんだな・・・って。
さらに・・・
どこかでパートナーに頼りすぎていて、
大切なことを見失いそうになっていたのかもしれない・・・
それは、昨夜彼と話をしながら、
お互いに気づいたことだったのです。
「母と子の聖なる領域」
これがあるよね。って。
わたしは昨夜、そのことを肌で感じました。
「ママにしかできないことがある・・・」
この感覚が目覚めた時・・・
わたしは、
「あぁ・・・小ラブがわたしを母にしてくれた☆」って、
内側から母性のような、
とてもとても深い愛を感じたのです。
子供を産んで母になるのではなく・・・
共に生きる中で、母にさせてもらえるのだと。
小さな背中は、わたしにそう教えてくれました。
子育て中は、
時に子供を疎ましく思ってしまうこともあるけれど・・・
それでも、子供はいつでも変わらずに、
わたしたちへめいっぱいの愛を注いでくれている。
それはきっと、
わたしたちが子供だった時も
同じだったのではないかなぁ・・・
そんなことを、
また思い出させてくれる・・・
子育てを通して、
わたしはどんどん母にさせてもらい、
肉体はそれぞれ分離したけれど、
もともとひとつだったことを
またひとつ思い出させてもらう
旅に出ているのだなぁ・・・と、
そんなことを感じながら、
今こうして綴っています。
ひとしきり泣いた昨夜が明けて、
今日はとても清々しい朝を迎えました。
彼女から溢れる笑顔。
わたしの中での確信。
「わたしは、あなたのママです」
「噛む」という行為から生まれたギフトは、
肉体的な痛み以上に、
わたしの魂を歓ばせてくれたのでした☆
今日は小ラブが生まれて、
ちょうど1年と半年の記念日☆
このタイミングをキッカケに、
そろそろおっぱい卒業の兆しを感じています。
だって、痛いのは痛いからね(^_-)-☆
今日は一日、彼女が求めれば、
歓んで歓んで授けよう!!
そう決めて、もうすでに2回噛み噛みされましたが・・・笑
わたしの中で、おっぱい卒業への
自覚が持てたからなのか・・・
とても幸せな気持ちで、今を過ごしています。
心なしか、痛みも優しい☆
これからも、子育てを通して、わたしはキット、
たくさんの愛を受け取っていくのだと思います。
そんなチャンスを与えていただいていることに、
ありがとうがいっぱいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆
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