つい数日前・・・
姉のお産に立ち会いました。
立ち会ったというよりも・・・
一緒に産んだ![]()
この表現が、一番しっくりきます![]()
混沌とした揺らぎの中から生み出されたわたしたち・・・
お産は・・・
まさに、小宇宙(子宮)から揺らぎ(陣痛)という波を何度も体験して、
命を産み落とす・・・
究極の自然そのものですネ。
彼女の〝子宮〟から始まった〝陣痛〟の波は・・・
とても心地よい波動を放って、
まるで地球を謳っているかのように・・・
時に強く、時に優しく・・・
しなやかで愛あふれる揺らぎの中で鳴り響いていました。
わたしは、全身で彼女を感じながら、
彼女の美しいハーモニーと、呼吸の中に、
すっぽりと包まれていたような感覚になりました。
本当に本当に、素敵なお産でね・・・
ただただ、心地よくて、
ただただ、気持ちよくて、
そして、楽しくて。
命を産み落とす大きなお仕事をしたのは、姉でしたが・・・
彼女から伝わる全てが、わたしとひとつになって、
まるで一緒にお産をしているかのような・・・
そんな感覚になったのです![]()
自然のリズムの中で、
〝陣痛〟というオーガ ズムの波から生まれたひとつの命・・・
その瞬間、彼女は、全てから解き放たれ・・・
本当に本当に美しい姿で、輝きを放っていました。
お産を通して、女性は生まれ変わります。
お産を通して、ココロもカラダも、
全てが祓われるんです。
お産は女性が女神であることを思い出させてくれる。
本能が目覚め、女に目覚め、自分を誇らしく思えるようになる。
「また産みたい。」
わたしの魂が震えていました![]()
今回のお産で、
はっきりと腑に落ちたことがありました。
わたしと姉は・・・
魂の成長のために、
たくさんの体験を乗り越えるために、
一番ふさわしい「鏡」となる存在だったということ。
痛みを体験し、愛を思い出すために、
お互いがお互いを選んできたということ。
お産を通して、わたしたちふたりが感じたことは、同じでした。
お産を通して、わたしたちふたりのつながりを確信しました。
姉妹のつながり、
女のつながり、
同じ子宮出身という、子宮のつながり・・・
一生忘れられない、
一緒に産みだしたような、生まれたような・・・
そんな体験でした。
本当に、本当に、幸せなお産でした![]()
そして・・・
お産の数日前に、
パートナーと喧嘩を通して、大きな気づきがありました。
わたしが、自分の人生のシナリオとして描き、
体験してきたこれまでの出来事が、全て紐解けたのです。
姉の存在、
パートナーの存在。
なぜ、わたしはこの2人を、
もっとも近い存在として選んできたのか・・・
無条件で信頼できる、この2人だからこそ、
わたしは〝痛み〟を乗り越えることができたことに、
今更ながら、気づいたのです。
愛を思い出すために、
愛に生きるために、
この2人が最高のパートナーだったのです![]()
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