出版プロデューサーの梅木里佳さんと、
編集者さんにお祝いしていただきました![]()
お庭がとっても素敵な、邸宅のレストランでいただくフレンチは
ホントに美味しかった![]()
お店に着くちょっと前までは・・・
小ラブのオムツ換えたり、授乳したり、抱っこしたりして、
慌ただしくしていたのにね。
そんな日常を一瞬で忘れてしまう・・・
ゆったりとした空間は、今のわたしにとって、
最高のご褒美でした![]()
この1冊をつくりあげる中で、
わたしがわたしと向き合う時間は・・・
同時に、このチームのみんなそれぞれが、
本を通して自分と向き合う時間だったのだと・・・
本が生まれた時に、そう感じました![]()
いや・・・
だからこそ、今回の本が生まれたのだなぁ。
って。
この本を書き上げるだけでも
どれだけの破壊と再生をしたのだろう・・・
もうね・・・
出し切った。
生き切った。
という感覚しか残らなかったの。
そして・・・
実は、とても怖かったのです。
わたしが、わたしを生きるということは、
自分の本音を誤魔化さないことでもある。
自分から逃げないことでもある。
もし、自分から逃げている人や、
自分の本音を誤魔化しながら生きている人が読んだら・・・
ズキンって思うかもしれない・・・
同時に、わたしも嫌われるかもしれない・・・
でもね・・・
わたしは、自分がどう思われたっていい!
そう思えたの。
だって、
わたしがわたしを愛せるようになった道は
自分から逃げず、自分の本音を汲み取って、
そして、行動を積み重ねる・・・
この繰り返しだったから。
逃げてばかりいた自分・・・
本音を聞かず、表面上の声だけを頼りにしていた自分・・・
誰かの顔色を伺って、いい子を演じてきた自分・・・
依存しているくせに、文句ばかり言っていた自分・・・
自分との距離がある自分では
わたしがわたしを愛せなかったから・・・
だからね・・・
真っ直ぐに伝えよう
って思ったのです。
これができたことで・・・
私の中で、またひとつ確信が深まりました。
私の中で、またひとつ信頼が深まりました。
そう・・・
わたしが、本当の意味で
〝いい人〟から卒業できた証![]()
嫌われる勇気がもてたなんて。
自分万歳です(^_-)-☆
自分と向き合うことは、簡単なことではないけれど・・・
でも、向き合った先には、
自分を愛せた歓びしか残らない。
2011年に、自分を生きると決めて、
コツコツと実践してきた小さな積み重ねが、
こうして一冊の本というカタチになって
みなさまにお届けすることができて、
本当に嬉しいです![]()
新刊のお知らせ
登録はこちらから





