最近、私の宇宙はこんな感じなんです宝石赤

今日配信したメルマガをシェアしたいと思います(*^▽^*)



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「魂のひとしずく☆」メルマガNo.797


先週、パートナーと小ラブと3人で

温泉リトリートをしてまいりました(^_-)-☆


その夜のこと。


ひっそりとした自然の中に佇む露天風呂・・・

まるで、わたしのためにこの時間が用意されたかのような・・・

そんな想いに踊る心と、静寂との両方を味わいながら・・・


ひとり露天風呂に入りました。


風の音や、木々の匂い、
温泉が滴る雫、月明かり、
どこからか聞こえてくる動物の鳴き声・・・


めいっぱいの自然に抱かれながら、
頭を空っぽにして、温泉に身を委ねていたわたし。


〝ポチャ〟っと滴る雫を眺めていたら・・・


この雫の一滴が、

わたしそのものなんだ☆.。.:*・

という、何とも不思議な感覚になりました☆



そして、そのひとしずくが、

温泉にス~ッと溶け込んでいくその過程は・・・


まるでわたしの源へと還っていくような・・・
そんな感覚を抱きました。


なんとも言えない安心感☆.。.:*・



もともと、この大きな温泉のように、
魂はひとつだったのだと。


そして・・・

わたしたちは、人間として様々なことを
体験するために個々に分かれ、肉体を持ったのだと。


露天風呂に満ち溢れる温泉が魂だとしたら・・・


このお湯の一滴は、

私たちひとりひとりであり、

そして、一滴は大河に溶けて、
再び源へと還ってゆく・・・


そう。

もともとひとつであった魂へ・・・。



もう、かれこれ10年以上前のことです。

ヨガや瞑想に没頭していた時期がありました。



その頃・・・

もともと、魂はひとつであることを教えてもらいました。


けれども、ひとつである魂は、


〝自分〟を体験するために・・・
〝人と違うこと〟を体験するために・・・
〝感情〟を味わうために・・・


ひとりひとり個性を持って、
人間として肉体を持ったのだと。



当時、知識では「そうなんだ・・・」
と理解してはいたものの、


これといって、
腑に落ちるような体験は少なかったわたし・・・


けれども、ひとりの男性と
神聖なセ ックスを体験して以来・・・


もしかしたら、
魂はひとつなのかもしれない・・・


と、カラダに、細胞に刻まれていた

記憶のカケラを思い出したこと、

今でも鮮明に覚えています。



男女がひとつになって溶け合う瞬間・・・


そこには、〝相手とわたし〟
といった分離はなく・・・


わたしはあなた。


という感覚になったからです。


それ以来、セ ックス以外でも、
数回ですがこのような体験をしたことがありました。


相手を見つめていたら、
相手の中にわたしが映っていた・・・
とか、


月を眺めていたら、
わたしが溶けてしまいそうになった・・・
とか、


そして、小ラブを出産してから、
この感覚がより強くなりました。


わたしも、パートナーも、小ラブも、
そして、この世に存在する全てのモノ・コト、


その源は・・・

そう、

〝ひとつ〟なのです。


この視点に立てた時、わたしのなかで

「全てを包み込む子宮のチカラ(女性性)」が、
より深くわかるようになりました。


同時に、この視点から

全てを見ることができるようになったことで、

今まで必死にしがみついていた戦いのリングから

降りることができました。


そう・・・

源がひとつということは、
誰とも戦わなくていいということです。


もっと言うと・・・

「自分の中の女性性と男性性が、これ以上戦わなくていい」

ということなのです。


けれども、人間は、体験するために肉体を持っているので、
感情を味わうことが大好きです。


傷ついたり、苦しんだり・・・

これらの感情を味わうことも、

人間として分離の世界に産み落とされた

宿命なのかもしれません・・・



でも、もう、十分に味わい尽くしたのなら・・・


その戦いのリングから降りて、
次の次元へと旅立つことができるのです☆



とは言え、やっぱり人間だもの!


わたしも未だに、

その戦いの世界に足を踏み入れてしまうこともあります。

※気づいたら、そうなっていた・・・といった感じです


けれども、

いつだってわたしの故郷に還ることができるので、
安心して委ねることができるようになりました。



そう・・・

その魂の故郷こそが、

子宮です☆.。.:*・



わたしたちは、

子宮から生まれました。


その子宮を持って生まれた女性は、

子宮というスペース(空間)を感じることで、

いつだって自分自身に戻ることができるのです。


そして、この故郷は、
わたしたち全ての人の源です。


ここに還れば、
誰とでもつながることができます。



そして、子宮の故郷は宇宙です。


宇宙に還れば、

全てと融合することができるのです(^_-)-☆



そう・・・

大地に、海に、空に・・・

全てに、

わたしたちは溶けてゆくことができるのです。



そんなことを、
先日の温泉リトリートで体験してきました。


言葉に紡いでゆくのには、
まだ時間がかかりそう(^_-)-☆


けれども・・・

この世界を、これからもみなさまと
共有できたらと思っています☆.。.:*・



誰の中にもわたしがいます。


そして、
わたしの中にも、全ての人がいます。


わたしたちは、
魂のひとしずくなのですから・・・☆.。.:*・


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宝石紫      宝石紫      宝石紫      宝石紫


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