2018年
とある日曜日の午後2時頃。
その年は、毎日が暑い初夏だった。
父が死んで、
相続手続きの色々を
斎場の紹介の行政書士に色々を依頼。
一般の事は役立つが
契約書なんか理解できない。
死亡届や
年金手続きまでは良かった。
証券会社の引き継ぎ、
金融機関移行とボロが出てきて
うん?
大丈夫かこの先生?
応用編が駄目なんだなー・・・
と
なって来た頃。
最初は、
できない事は無いぐらいの事を
言って来た者が、
まるで役に立たない。
先生の抗弁は、
一回は、
相手に電話したのですが、、
それで?
○がわさんには、
要件は、伝えました。
終わり?
書類が来ないてことは、
後回しにされていません?
期日を決めて依頼して、
また電話しないと
相手がどんな奴か
ぐらいわかるでしょう。
もうプロなんですから。
先生は、
この仕事
出来きますか?
出来ませんか?
うーーー
なんて、言ってるよ。
もう、直接俺が話して解決するとから
この分は、請求しないでくださいよ。
と、切り捨てた。
もう、どいつもこいつも。
かみさんは、死んでも
女の営業には、会わないと
言っている。
万が一、引っ叩いてしまうかもと
もう、お父さんに任せると。
嫌だなーー。
テレビドラマのようなしつこい奴だったら
まぁー、俺は
現場で3日寝なかった事もあるし
そうなったら、
約定書を書かせるまで帰さないぜ。
時間通りに
○がわという男と
営業の女は、やって来た。
男は、いたって普通。
女は、ムチムチのショートスカートを履き
スーツを着て
色が濃い
赤いリップをして来た。
はぁ、こんな若い子が売り子かよ?
まぁー、玄関では何だから
どうぞ。
あのー。
これ、弔慰金と線香です。
と〇がわが
受け取れないし、要らない。
仏の前で、悪いから
一度受け取るけれど、
全部、満額返させて頂きますから
それでは、
早速話そうよ。
解約書類持って来た?
手続きがいるのです。
へーー
いちいち録音しないと
貴方たちは、
人の会話を覚えられないの?
社内手続きしてからきて
と伝えませんでしたか?
で、何が必要なのよ。
私から言える範囲を超えて
担当からの連絡になります。
じゃー、
なぜそいつから連絡させない。
貴方で話が出来ないのなら
上司でも社長でも連れて来なさい。
ですが、もう一度考えて頂き。
私?
投資引継ぐの?
貴方たちの?
あー、
じゃーね、はっきり言うよ。
俺ね、
経理も
財務も
税務もわかるのよ
それから、こういう契約条項も読解できるの
社内でも、ずーーっとやってきたから
あきらかにおかしいんだよ。
投資先がさ。
それを理解した上で、
営業しているんだよ
あなたも、
あなたも。
その行為をわかってるの?
ちょっとは、恥じなさい。
私が、そのうち
どういう奴か、わかるから
貴方は、手続きだけすればいいんだよ。
それとさ、聞きたいんだけど
何で3回にも、わけて投資させた!
高額の手数料がかかるじゃん。
3%と
5%って…金額で釣り上げて。
年寄り騙してんじゃないよ。
お父様も
最初は、様子が見たいと。
わけて欲しいと
男の話は、
続く。

