京都 岡山 キネシオロジー
ブレインジム リコネクション
安藤晶子です。
そして、直感合宿のバランスは、
じわじわ効いてきます。
私はその後、これまで避けていた病院や
病気で死ぬことをOKしたせいもあって
(前回のブログ)
日常の自分に
いろいろな変化が起きています。
驚いたのは、いけ好かないテニスコーチが
いい人に変わっていた・・
平気で談笑できる私になっていたことです(笑)
このコーチが来ると、準備運動の傍ら
車など自分の持ち物、息子の自慢など
テニスには関係ない話を親しい生徒と始めるので💦
キュッと練習したい私は
「うん、うん、もう自慢はわかったから
ちゃんとやってー」と残念に思っていました。
それが特に理由はないのに、
受け入れている自分がいて。
「このコーチ指導はピカイチだわ。
よく見てるよね」と花丸どころか、
またこのコーチにしよっと変わっていました。
彼もほとんど自分の話をせず
しっかりコーチしてくれました。笑
月にせいぜい一回だった
パン食への抵抗が変わりました。
私は基本的に朝は和食ですが
先日は2日連続でパン食にしていました。
作りたいもの、食べたいものを
用意しただけです。
娘が来た時
翌日、煮豚バーガーを作ってホクホク
これは直感合宿の
お料理の影響も大きいと思います。
今回は各人が、たくさんの料理本の中から
作りたいものを選んでお料理しました。
変化はそのほかにもあって
ちょっとした頑張りも効かない自分(^^;
もうだめ~と不安を口にしたり・・
開き直るまでに時間がかかったり・・
弱くなった時のヘルプを前より
素直に出すようになりました。
自分は辛抱強いほうだ思っていましたが
あれあれあれ?
これからますます
ちゃっかりした性格が顔を出しそうです。
ご迷惑をおかけしますが
これが素の私なので、仕方ありません。
(=開き直り)
直感合宿が終わって一月近く。
これがわたしの変化です。
特に今年の合宿で特徴的だったのは、
準備がかなりスムーズにできたことです。
合宿準備も直感で行うのですが、
あ、あれ注文しよ、とか、これ持って行こう、
というものが、スラスラといいタイミングで
準備できました。
これでいいの?というくらいに楽でした。
その理由は二つ目の過去生に関連していました。
でもまずは一つ目。それは、早々とわかった
テーマ曲に関係していました。こちら!
そうです、
今回の参加者さんの共通の過去生一つ目は、
私の過去生と同じ、ウィキッドの緑の魔女でした!
緑の魔女、名前はエルファバと言います。
オズの国に囚われた動物や人々を解放するため
あえて悪い魔女の汚名を着て、力を発揮した人ですね。
このミュージカルは劇団四季と海外で見て、
おおっ!と言うくらい惚れ込んだもの。
早速CDを買い込んで
何度も曲を聴いていました。
その数年後に、自分の過去生の一つが
関係していることを知って笑えました。
一緒にいる、白い魔女(左)は、
人々に良い魔女と認定されているグリンダ。
人に優しくしていい気になっている、
人気取りで勇気がない魔女でしたが、
エルファバから
「自分の死後、良い魔女になって皆を導いてほしい」
という約束を取り交わし、
エルファバの功績を自分の手柄としました。
合宿では、このミュージカルを歌い上げて
バランスをととる必要がありました。
セリフの部分も
なりきっていただきます。
ミュージカルの部分は、
合宿前に音源をみなさんにご紹介していたので
少し練習して歌いました。
意図するところは、ここ↓です。
エルファバとグリンダの関係は
ホワイトとブラックの関係そのものでした。
価値観が正反対の二人。
各人にグリンダに相当する
相手がいました。
私たちは、人気取りになる必要があるの?
と言う質問に対して、
私は私でいいわ。
あなたはあなたでいいわ。
で行くだけとわかりホットしました。
自分なりの真理を曲げる必要はないんだ!
という点に、皆んなグッときました。
結局、このブログの冒頭の
行け好かないコーチは、
グリンダだったかもしれないなと思いました。
つづく・・











