京都 岡山 キネシオロジー
ブレインジム リコネクション
安藤晶子です。
「春の直感合宿」報告
2日目の夕方について
お話ししています。
ヘタレという言葉は
参加者の方からの言葉でしたが
あーそういうことか、と
私は妙に納得しました。
私自身にも
チャレンジすべきことが来ていました。
でも、あーかな、こうかな、と考えて
前に進みにくくなっていました。
まさにヘタレでした。
直感合宿が、私のプログラムの中で
燦然と輝き続ける理由は、
筋書きがないドラマを
ひと月ほどかけてみんなで
経験するからで、
合宿が始まる前の準備段階と
合宿の後に起きる出来事や情報が
とても重要な意味を持ちます。
参加者の皆さんは
時代が扱うべきテーマ
(集合意識の傾向)をクリアーする、
いわば、代表選手です。
ですから、内容やスピードは
多くの人の意識を
反映したものになります。
今回は、私が困るギリ前まで
遅かったです(;'∀')
人の動きが悪い。
テーマ曲が来ない。
チクチク(手作りの時間)案が来ない・・
「見本」を作れなかったのは初めてです。
このスピードの遅さこそ
潜在意識が私に教えたかった
ことなのでしょう。
なにをぐずぐず考えて
エネルギーを浪費しているの?
先伸ばしをして何の得があるの?
決める勇気がないだけじゃない?
そんな風に言われた気がしました。
チャレンジする、しないの前に
決められないのよね。
困っていないから
現状維持でいいか、って思ってる。
それは前に進んでいない状態。
「棺桶に片足」の状態。
棺桶に片足=ゾンビ化=
つまりは、自分がないのよね。
なぜ・・・
そうなっているのかしら・・・
チャレンジを励ますでもない、
止まることも推奨はされていない、
ただ自分で決めて次に行ってと
言っている・・
空欄のワークシートを残して
タイムアップ。
私の指示で、全体を切り上げて、
夕飯準備に移行していただきました。
終わっていないので
後味の悪さが残りました。
私の中は、ぐるぐるしていました。
死んでいるのと同じと言われたのに、
平気なの?
意外よね、実は
事なかれ主義だったの?
誰かがどこかへ運んでくれるとでも
思っているの?
自分では手を出さないんだ、
ずるいよね。
これは私が誰かに
言いたい本音の言葉。
でも、なぜ・・・
そうなったのかしら・・・
その理由は、共通過去生
ヤマトの乗組員だったこと
にありました。
つづく・・
