京都 岡山 キネシオロジー ブレインジム リコネクション 安藤晶子です。

 

昨日から、4回連続で個人セッションに「ミラーメソッド」が使われました。今日は、光がまぶしくて見にくいという、Yさんに行うことになりました。

 

普通の目の大きさがあるはずなのに、普段、頑張って目を開けているのだそうです。

 

セッションの始まり、遮光性のカーテンをしていても光がまぶしいとおっしゃったので、部屋の重いカーテンを全部占めて、お話を伺っていました。

 

彼女にとっての光は、「権威を振りかざす人」を示していました。ミラーが始まり、私がYさんの眼をミラーで写し取ると、カーテン越しに外の気配を伺う彼女になり変わりました。

 

カーテンは邪魔にならず、カーテン越しに外を見たほうが、ずいぶん落ちつくんだなとわかりました。

 

そして、目をつむって随分歩いてもらいました。すると「目をつむって歩くのは平気です。いくらでも歩けます」ということでした。

 

手探りで、というより、手ぶらでも、スイスイ歩かれていました。そして目の「手術」を行いました。といっても、私はそれほどのことをしていません。

 

ベッドに横たわった彼女の頭上に、部屋の明かりが、まるで手術室の明かりのように煌々と照って、彼女は「まぶしい、まぶしい、このシーンはどこかで経験した・・」と口にしました。

 

 

そのあと、私の執刀シーンですが、なんのことはない。私は彼女の頭がわに座って、私の目を動かして、彼女の眼をしばらくなぞっていたのでした。

 

しばらくして、私の位置を足側に変えることが分かったので、そちらに移動して、同じように足裏を目でサーチしました。

 

ふいに、ミラーは終了しました。Yさんにもう一度カーテン越しに立ってもらうと、遮光カーテンを開けても平気になっておられました。

 

「え、え、え??この明るさ?全然まぶしくない。。さっきより(天候が)暗くなってないですか?」と首を傾げられました。

 

そのあと、部屋の手術室風の明かりを見てもらうと、「こんなに落ち着いた光でしたか?さっきと全然違う・・まぶしくない・・」と変化に驚いておられました。

 

そして、もう一言。「リコネをしたのでは、ないですよね?」

「していないですよ、リコネじゃなくてミラーですよ」

「?でも、リコネクションを受けた時と同じ感覚でした」

 

うわーー、この会話から私も思い出しました。私がリコネクションを受けた時に、この周波数は、ミラーメソッドが使っている波と同じではないか、と思ったことです。

 

やはり光(リコネ)と情報(ミラー)なのでしょうか。なぜこの二つを扱っているのかわかりませんが、面白いなと思います。Yさん、ありがとうございました!