京都 岡山 キネシオロジー ブレインジム 安藤晶子です。
春の直感合宿の報告を続けます。今朝は書きにくかったけれど、愛しのロビンフッド様について、やっと気づきが来ました。
書きにくかった理由は、世のロビンフッドのような勇敢で知恵のある人に、自分の期待を託す人のエネルギーのせいでした。
私たち分霊が、ロビンフッドを卒業しようとしたので、それに反発するエネルギーが一斉に来ました。
そして私たち自身、本当にいいのか?と不安がよぎったのもあったと思います。
そのことに気が付いたのは、今日午後のWEBセッションでした。女性特有の「恥ずかしいと思う気持ち」を捨てるセッションをしました。
バランス調整が終わってから、今回と同じく、大きなエネルギーの塊が来ました。エネルギーが来ていた間、私も、そして遠方のクライアントさんも、身体のゾワゾワが止まりませんでした。
目標を達成するには、「恥じらいを可愛さとしてきた多くの女性の意識」を懐柔しなくてはなりませんでした。気づきを得て、何とかやり終えました。
そのような、見えないけれど確かに感じられるエネルギーに翻弄されて、私はしばらくロビンフッドの記事が書けませんでした。
でも、そのおかげで、現代~過去を通じ、できる人に期待する人は多いのだとわかりました。
だからこそ、期待を裏切る、期待に応えるのをやめることに意義があります。
ロビンフッドは、人に解決を頼まれたら、幾ばくかのお金と引き換えにその悩みを解決してあげていました。
悪代官から村人のお金を取り戻す、受け取ってもらえなかった村人の陳情を認めさせる、など命を危険にさらしてまでも、期待に応えていました。
そうなんです、愛しのロビンフッド様、と言っているのは私たちではなくて、ロビンフッドに解決を頼んだ村人たちでした。
彼らは、自分には力がない、といって自分で解決には乗り出さないで、愛しのロビンフッド様に頼んでいました。
解決を請け負っていたロビンフッドが、村人の「自分で解決する機会」を奪っていたともいえます。
ロビン自身は一体どこにいたのかしら・・マリアンとの恋愛もあったけれど、奥底にある悲しい目は、いったいどこから来ていたのかしら・・
ロビンフッドについて調べを進めると、いくつかのことが浮上しました。まず、人助けは、ロビン自身の発想ではなく、ある人が亡くなる寸前に託した、身代わりとしての行為だったとわかりました。
そして、死に際・・ロビンは、親せきの女性に裏切られて命を落としていました。(史実)
ロビンの心情を過去生リーディングでみてみると、「あれ?いいことをしたはずなのになんで?」という思いでした。「何かをしてあげても、人はすぐに恩を忘れる。」というのもありました。
裏切った女性の方は、「政府に睨まれているロビンを助けたことがバレたら、自分が命の危険にさらされるかもしれない」という至極一般的な怖れ、そして、長いものに巻かれる質を持った人でした。
私たちは、過去生リーディングを通じて、以下のことを再確認しました。人と関わる職業の人たちにとっては最重要の内容です。
1 人が、自分でする機会を奪わない。
2 いっさいの期待に応えるのをやめる。
(自分が自分に期待することも含めて)
また、これらは私たちが一番にスーパーで買った、「紅白餅」にも関係していました。
Yちゃんの過去生リーディングで、このお餅がお祭りに関係していることがわかり、しかも、そのお祭りは、ちょうど合宿最終日の4月7日日曜日、用瀬で行われていた伝統行事「流しびな」のことでした。
つづく・・





