京都 岡山 キネシオロジー ブレインジム 安藤晶子です。

 

色あせた世界の本当の意味が、愛のない世界なのか、愛を表現できていない世界なのか、わからなくなってきました。

 

昨日、「個人セッションの秘密」2日目。リアルクライアントさんをお招きしてセッションを実践したり、潜在意識から学んだものの見方を共有したりしました。

 

 

夕方から、私が練習台となりセッションを受けることになりました。「黄色い花の花言葉=愛に応えて」を知りたかったので、それをテーマに出してみました。

 

目の前に「愛に応えて」という美しい響きはあるけれど、いったい、だれの愛の応えるのか?それとも私の愛に、だれかj応えて!なのかさえわからず・・色あせた世界(昨日の記事)から宙ぶらりんになっていたことです。

 

 

セッションをしてくださったのは、昨年秋にブレインジムインストラクター資格を取得したYさん(鳥取市)。

 

セッションから学んだことをざっくり言うと、「愛を持っていても表現しにくい人がいる。そういう人を心から受け入れる」ということでした。

 

他にもたくさん気づきがもたらされました。

・ぶら下がる人にOKを出せていない。

・ぶら下がる人とは、やる気はあるけど動きが鈍い人、責任を相手に任せる人、自分を持たない人、愛を表現しにくい人。

・ただし、やる気のない人と一緒にする必要はない。慈愛は不要。自愛でよい。

 

愛は惜しみなく湧いてくるものと思いましたが、慈愛は不要、には笑いました。

 

こちらが愛をもってそれを表現しても、それが同じレベルで帰ってくるとは限りません。そこはもう求めていないと思っていましたが、ふと気になることもあります。

 

では相手に愛がないかと云えば、相手は自己愛がすばらしく高い人だったり、愛を表現しにくいだけだったりします。

 

だから自分の中の完全一致だけでいいんですね。

 

これは先日のコミュニケーション革命でお話した内容とかぶります。

 

自分の中の健全なバランス。そこが完全に一致していたら、私たちは、たちまち笑顔になれそうですね。

 

私自身、最近の出来事を振り返り、慈愛が必要ないと知ってとても、スッキリしました。

 

個人セッションやっぱり、いいわあ!

Yさん、素晴らしいリードをありがとうございました。

 

 

楽なコミュニケーションで、笑顔の一週間を!