この頃、面白いほどに、子供に戻った夢を見ます。今日は高校生の私でした。
隣りの席の男子生徒の頭に、実験で使う?5ミリ玉の粒々(つぶつぶ)をこぼしてしまい・・「ごめんねー」「勘弁してくれよ・・」などと言い合いながら、彼の髪から粒々を落としていました。
どの時代も、うっかり者感はぬぐえませんが、深刻なんじゃなくて、私は笑いをこらえています。男子が言われるままに頭を下向きにキープしているのがおかしいのです。
そんな私に他の男子が「なにやったん」というので、私は普段のちゃっかりぶりを生かして、「えへ、やっちゃった」とペロリ。
すると「おまえなー、ちゃんとした男と付き合ったら?そうしたらこんな失敗せんやろ-」と言われました。
夢の中の私には、少し大人の彼がいて、彼の存在をチラッと思いましたが、「何でも言ったらいいわ、今が楽しいわー」とそのまま笑いをこらえて玉を落としていました。チャンチャン。
だから何なんですか~?って目が覚めた時に思いました。
うっかりちゃっかりで行けってことかな~?
高校生気分を思い出せってことかな~?
たぶんそう!私は深刻になったら違う、うっかり&ちゃっかりの高校生気分でいたらいいのかもしれません。
ちゃんとした彼と付き合え、っていう無用なアドバイス(笑)には耳を傾けず、常に明るく笑いをたずさえていたら良さそうです。これが今日の気付きです。
これはおそらく避難所ボランティアに行く私に向けたメッセージです。網をかいくぐって、必要と思うことを大胆にしています。
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京都 関西 岡山 キネシオロジー 安藤晶子です。
昨夜アップした「秋の直感合宿」のテーマのラストに、『食べ物』が入っていました。
毎回、直感合宿では、なるべく手作りにこだわって、みんなでパンなども焼いて食事をしているので、なんでかな、と思いました。
普段、あまり自分の食生活に気を配れない方がいらっしゃるのかもしれませんね。
10月8日は国民的祝日なので、ここなら行ける!という方、いらしてください。場所は京都府内です。
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「2018 秋の直感合宿 in 京都」
10月6日(土)~8日(祝)
◎京都府内
◎定員8名様
◎受講費 88,000円※再受講 53,000円
(宿泊費別途)※分割可能
◎ファシリテーター 安藤晶子
お申し込みはこちらからどうぞ。
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そして、食生活と云えば、被災された方たちの食生活がさらに厳しくなっていました。
8月29日~31日まで、ストレスケア・チーム晴(HAL)として、延べ17人で6か所の避難所を回りました。京都、静岡、広島など遠方からも参加がありました。(写真は31日)
今回は、潜在意識からの情報で、豚汁、玄米おにぎり、麻婆ナスの差し入れをするといいとわかっていました。野菜スティックも作りました。大きな鍋が、いい具合に出てきました。
朝早くから、セミナールーム「forafori美星」で作りました。
差し入れ初心者のため、分量などがわからず、頭をひねりました。
避難所の配給メニューは、朝はコンビニのおにぎり、昼は菓子パン、(もしくは朝も昼も菓子パン)そして、夜はコンビニ弁当が定番ですが、被災からもうすぐ2ヵ月、食欲を失っておられる方が多いのです。
聞き取るまでもなく、多くの方が、見ても食べる気になれない・・でも食べないといけない・・と無理やり押し込んでおられました。
特に、私が施術したSさん(67歳男性)は一人で避難されていて、マッサージを始めた時、「まったく食べられない。自分は鬱になってる。」とおっしゃいました。
「お風呂にも一週間くらい入っていない、行く気がしないんよ。もう何もする気が起こらないんよ・・。鬱になってるんよ・・。」
ところが、それから1時間後、食事スペースで、豚汁を美味しそうに飲んでいるSさんがいました。おにぎりも2個、そしてなんと豚汁のお代わりまでしておられました。
他の方にも、相当喜んでいただけました。みなさん一気に集まってこられて、
「温かいのが食べられるん? もらっていいん?」
「もう、こりやーすごいわ、美味しいわ。ありがとう。ほんとにありがとう。生き返る。」
「よー作ってくれたなあ。何よりじゃ、本当にありがとう。」
美味しいなあ、美味しいなあ、と何度も何度も繰り返してくださる方や、夜にも食べたいとラップに包んだり、タッパーに入れでくださる方ばかり。
中には、「この食器がいいわ。こういうので食べるのが久しぶりなんよ。」と、私のこだわりで持参した本物の食器に感激してくださる方までおられました。
いえいえ、こちらが感謝でいっぱいです。涙
避難所では、食事についてだけでも、たくさんのことが書けます。みなさん野菜不足が甚だしく、野菜ジュースで補ってるという方ばかり。本当の野菜が食べたいわという声も多く聞きました。
そして、大胆にも私たちは数人の方を連れ出して、飲み会にまで行きました。みなさんお肉が食べたいだろうということで焼き肉。
閉塞感を打ち破れ!です。笑いが必要!はこれだったのです。
かなりドキドキな大作戦でしたが、飲んで食べて笑って・・久しぶりにリラックスしたひとときを過ごせたと言っていただきました。
こんな経験を、これまで私はしたことがありませんでした。避難所を離れてからも、あの方は今日もちゃんと食べられたかしら・・と思いが巡ります。
明日は、皆さんの身体の状態について書きます。日に日に身体は固くなり、動きにくくなっておられます。行ける方は、ぜひ現地に足を運んであげてください。足裏を押すだけでも違うと思います。
食べ物については、食べ物が偏ると脳が偏るので、本当に大事です。炊き出しの受付は終わった避難所もあるので確認が必要、そして、おそらく差し入れの形ならできます。
ただし、保健所のチェックがあるかもしれません。おにぎりは手袋をして作ったか?お汁はここで再度熱することができるか?などです。
生野菜はたぶん大っぴらな持ち込みは難しいので、新鮮なものをこっそり差し入れてあげてくださいね。(笑)








