京都 関西 岡山 キネシオロジー 安藤晶子です。

 

ブレインジム鳥取大山「ダントツ1位のとんでもない講座」

のつづきです。

 

美しい木立の中でとんでもないことになった、「ブレインジム101公式講座 in 鳥取大山」・・・窓の木立は、ポスターじゃないですよ~本物ですよ~(笑)

 

 

みんなケラケラと、

 

 

元気に動いていたんですが、

 

 

自分じゃなくなっている人が続出したり、見えない存在がやってきたり、、で大騒ぎの4日間でした。

 

 

101クラスでは、腕の筋反射を使わないので、潜在意識の情報を取る方法として、ホールボディノーティシングという身体の前後の動きを使うことがあります。

 

目標設定で、顕在意識のテーマが出尽くしたら、もしくは気づけなければ潜在意識の情報を使います。その前に身体の反応がちゃんと出るかどうかを、自分の名前を言うことで確認します。

 

水を飲んで、ニュートラルに立って、自分の名前を言って、身体が前に傾いたらYESの反応。他の方の名前や事実と異なることを言って身体が後ろに傾いたらNOの反応です。

 

でも、今回の101では、身体が前に倒れない、が続出しました。理由は様々でした。ある時は、日本。ある時は日本の働き過ぎの男性たち。その象徴として、一人一人が選ばれて、調整しなくてはなりませんでした。テーマが深すぎて、時間が止まることもありました。

 

 

それはもう詳細が思い出せないくらいです。私も全力でした。進もうと思うと、ストップがかかり、象徴として特別な調整をすることになりました。

 

時にシビアな内容もありましたが、おおむね軽く楽しく、必要なだけの時間がかかったのだと思います。クラスの後にビアホールに行ったり、温泉に入ったりもしていたので、そこから帰って残りをやったり、おしゃべりに花を咲かせていたもので(合宿の醍醐味)、連日午前様でした。

 

 

 

でも今回は、2016年に資格取得された川端友佳子さんとの共同開催だったので、二人で手分けしてクラスを進めることが出来ました。私が、止まっている人をサポートしている間に、友佳子さんがクラスを進めるという連係プレーです。

 

 

一番この中で大変だったのは。。過去から来た大スターが、一躍かってくれた調整でした。

 

スターとは、3年で26本の映画に出演し、わずか21歳という若さでこの世を去った(撮影中に事故死)赤木圭一郎さん。和製ジェームスディーンと呼ばれている方でした。

 

 

2日目くらいから、会場に参加者がもう一人いるような・・とみんなが感じる気配がありました。でも誰かわからないまま3日目を迎え、またクラスが進まなくなった時、私には見えました。

 

ソファーに誰か座ってる。(それを感じる。)白洲次郎さんみたいに細身でファッションがかなりイケてる。昭和で、いいものを知っている上質な感じ。。(^_^;) さりげないお洒落をしてる。。

 

それが赤木圭一郎さんでした。彼が持ってきたテーマ、それは、ライフスタイルについてでした。簡単に言うと、「もっと格好よく行けや!」ってことでした。

 

この調整は、男性参加者のKさんと私に関わっていました。赤木さんは、Kさんの過去生でした。彼は、大量生産に対して一点物の価値や、上質なものを手にすることを思い出させてくれました。

 

目標は「美しいものを当然のように身に着ける」でした。二人とも達成しました。

 

Kさんは、「わざわざ過去から出て来なくてはいけないほど、ダサかったんだ~」と言い、私も涙が出るほど大笑いしました。自己価値、遊びゴコロや、自分を表現するということにも関係している大事なことでした。

 

そして、ご自分が長く生きられなかったからでしょうか、「ライフスタイルやファッションを楽しんで!」と言われました。(by直感)

 

 

また、私たちは、女性性と男性性のバランス(受け取ることと与える事)や、こだわりは必要かどうか、についてバランス調整を進めました。

 

途中のロープレでは、ブレインジムの教本を捨てる事態にもなりました。私は、テキストが汚れるんじゃないかと内心ひやひやしていました。

 

 

もう知識は要らない、リアルで行け!人より劣ってなんかいない。もうすでに持っていることに気がついて!

 

あらゆる側面から、日本人が陥っている「ブラックな側面」を調整しました。自分の内面を奥底まで見たうえで、立てた目標は、キラキラと輝いていました。

 

 

 

 

 

 

では、次回、皆さんから頂いた感想をご紹介させていただきますね!イヤッホ~イ♪