京都 関西 岡山 キネシオロジー 安藤晶子です。
2016春の直感合宿が終わりました。一夜明け、参加メンバーのことを思い、「私たちはまだ道半ばなんだな」 と気がつきます。何かを達成できたわけじゃない、これからなんだと。
さて、今回の合宿前、私のもとには、たくさんの『情報』が来ていました。でもどれも つながりにくいものでした。それもそのはず、1つの象徴と2つの過去生、これら3つの情報が、入り混じっていました。3つの側面から、私たちはアプローチを受けていました。なぜなら、今回のテーマが最強だったから・・。
ペアリーディング風景↓
最初に来た情報は「黄色い布を持って行く」というメッセージでした。手芸店でサテンの布を買いました。でも何に使うのかは、 わかりませんでした。
次に来たのは、山下達郎の「パレード」♪という曲でした。今まで耳にしていた曲が、特別に聞こえます。今回の参加者さんのテーマ曲なのかな?直感合宿では、全員の共通の過去生を見るので、マーチング隊の過去生でもあるのかな?と思っていました。合宿前に共通の過去生を見ることはないのですが、ヒントが次々と来るのです。
そうそう、台湾で目にするばかりした、この太鼓も!直感合宿に必要なんだと、気が付いて買って帰りました。おかげで、旅行かばんはパンパンになりました(笑)
恒例のチクチク(手作りの時間)の準備をするときも、当初の方向からどんどん離れていきました。今回は、ロゼッタというワッペン(バッグや胸に着ける飾り)を作るんだ、とわかったのですが、できた見本はどうみても ロウソク(お線香)立て。マーチングとは関係なさそう・・・あーいったい今回の共通過去生はなんだろう?私は少し混乱していました(^_^;)
↓ 実際にみなさんが作った作品です!
3日前には、雑貨屋で目が離せなくなった置物があり、購入しました。後で考えれば、私は過去生の ”あってっこクイズ” に振り回されていたみたいです。まさか、過去生が二つも重なっているなんて、考えてなかったものですから。
そして、合宿当日の朝、ラストの情報が来ました。セカオワの「炎と森のカーニバル」♪でした。またセカオワ?(前回も、セカオワの曲がテーマだったから)と一瞬思いましたが、この曲を初日に使うんだ、ということがわかりました。
そして迎えた直感合宿は、波乱のスタートでした。エアコンが・・壊れていました。さぶい!そして、この態勢で直しました。 この態勢がすべての始まりでした。上にいる人を、下にいる人が支えているんですよね・・。

私は申し訳なくて「修理店を呼ぼう」と提案したのですが、みんなは何とか直そうとして、こんな態勢に。危なげな椅子の上に立っている彼女は、過去生リーディングで、サーカスの空中ブランコのメンバーだったと判明しました。
そうなんです。今回の参加者さんは、過去生で、ドイツのサーカス団にいた仲間でした。 悲しい歴史がありました。ヒトラーの時代、勝利パレードに駆り出されていました。

「私たちは、サーカスで人々を楽しませているのよ。なのになぜ人を殺す戦いに関わらなくてはいけないの?パレードになんて出たくない!」それは、団員たち共通の想いでした。
私はマネージャーでした。なので、団員の総意として、上層部にパレードへの参加を断る意向を告げに行きました。そしてあっけなく命を落としました。団員たちは、悲しみの中、目に涙をためて無理やり笑顔を作ってパレードをしました・・・。
・・・・・・・・・・・
今回の合宿の統一テーマが見えました。私個人にとっても大切なリーディングでした。「あなたがたは これから、心から楽しんでいる姿を周りの人に見せていくんですよ。」
この「楽しむ姿を見せる」という表現は個人セッションでも 潜在意識から提示されたことがあります。私がこの資質を持っていることは、自分で知っていますが、セッションで出会った方では、二人か三人程度、それほど多くはありません。でも、今回の合宿は、おそらくこの役目を持っている方、大集合!!だったのですね。一番最初のリーディングでは「選ばれし人たちへ・・」という表現でメッセージがありました。
あなたがたは、今生で 心から笑い、人生を楽しめるのか。ここが試されていきます。人生を楽しむ、なんてよく聞くフレーズですが、なかなかどうして、。実生活でできるのかどうか・・ちょっと周りを見渡してみましょう。どれだけの人が心から笑っていますか?どれだけの人が「罪悪感」や「引き換え」なしに楽しんでいますか? 制限のないところで自由を謳歌していますか?
飛べ! 紙飛行機!(余興より)
・・サーカスと言えば、命の危険と隣り合わせです。皆を楽しませ、あっと驚かせ、人間の可能性に感嘆の声を集める分、陰では並々ならぬ努力をしてきた人たち。それで人々は喜んでくれましたので、頑張ることの素晴らしさを人一倍知っている人たちかもしれないのです。つまり、サーカス団の過去生で、本当に楽しんでサーカスの花形をつとめたり、裏方に徹していたかは・・・・・。
サーカスの花形 空中ブランコ3人娘↓
ワークやトークの中で、「しんどい道と楽な道、あなたはどちらを選びますか?」という問いが出てきたり、「頑張ることをもうやめます!という宣言が参加者の方からあったりしました。また、パレードで涙を隠して笑顔を作ったというあたり「仮面・演じること」というテーマも感じられます。
リーディング 「あなたが手放す必要があるものは何ですか?」
ありのままの自分で力を発揮するには、「楽しむこと」や「楽な道」」にまずOKを出しましょう!心から楽しんでいいんです! 頑張るモードの仮面に力はありません。でも、現代は、だれもが楽しみにくいのでしょう。だから楽しむ姿を見せるために選ばれし人たちが、たくさん踊りました。エアーボーリングもエアバレーもしました。私たちの壁を崩せ!越えろ!枠を取っ払って、心からの笑顔を取り戻すんだ!!
エアボーリング♪ 倒れるもんか!
あれ~ 全滅?
ラテンを踊る サボン♪サボン♪(余興)
黄色い布は黄色いチョウの象徴でした!
自由の象徴~制限を越えて自由を楽しむ!
そういえば、初めて、「嘲笑」というテーマが入っていました。これは、自分が心から楽しんでいるときは、他の人に笑われても平気である、ということです。他の人など気にしません。でも、いったん人を気にすると、自分が嘲笑を受けていると感じます。馬鹿にされていると感じて、身体や笑みは固まってしまうのです。だから人にどう思われるかというところを越えていく必要があります。サーカス団の人たちは、悠々と自分が楽しむだけ。観客は、その姿から感動を得て、自分の可能性に目を向けるのです。
合宿最後のリーディングでメッセージがありました。「パーティはこれからだ!」 というのです。(セカオワの「炎と森のカーニバル」にも「パーティが始まる・・」という部分がありました) そうなんです、今回の直感合宿はきっかけにすぎません。それが一夜明けて、わかったのです。
「人生を楽しめるか」、とは、「完全に自分を解放することを許せるか?」につながっています。この簡単なようで難しい課題の達成を促すために、1つの象徴と2つの過去生をまとめて伝える必要があったのです。今回の直感合宿は、のっけから多少の困難を感じていました。進んでる? 進んでいない? それは、テーマが大きかったせいでした。
二つ目の過去生は、チベット密教の修行僧。次回のブログでご紹介しますね。
2016春の直感合宿が終わりました。一夜明け、参加メンバーのことを思い、「私たちはまだ道半ばなんだな」 と気がつきます。何かを達成できたわけじゃない、これからなんだと。
さて、今回の合宿前、私のもとには、たくさんの『情報』が来ていました。でもどれも つながりにくいものでした。それもそのはず、1つの象徴と2つの過去生、これら3つの情報が、入り混じっていました。3つの側面から、私たちはアプローチを受けていました。なぜなら、今回のテーマが最強だったから・・。
ペアリーディング風景↓
最初に来た情報は「黄色い布を持って行く」というメッセージでした。手芸店でサテンの布を買いました。でも何に使うのかは、 わかりませんでした。
次に来たのは、山下達郎の「パレード」♪という曲でした。今まで耳にしていた曲が、特別に聞こえます。今回の参加者さんのテーマ曲なのかな?直感合宿では、全員の共通の過去生を見るので、マーチング隊の過去生でもあるのかな?と思っていました。合宿前に共通の過去生を見ることはないのですが、ヒントが次々と来るのです。
そうそう、台湾で目にするばかりした、この太鼓も!直感合宿に必要なんだと、気が付いて買って帰りました。おかげで、旅行かばんはパンパンになりました(笑)
恒例のチクチク(手作りの時間)の準備をするときも、当初の方向からどんどん離れていきました。今回は、ロゼッタというワッペン(バッグや胸に着ける飾り)を作るんだ、とわかったのですが、できた見本はどうみても ロウソク(お線香)立て。マーチングとは関係なさそう・・・あーいったい今回の共通過去生はなんだろう?私は少し混乱していました(^_^;)
↓ 実際にみなさんが作った作品です!
3日前には、雑貨屋で目が離せなくなった置物があり、購入しました。後で考えれば、私は過去生の ”あってっこクイズ” に振り回されていたみたいです。まさか、過去生が二つも重なっているなんて、考えてなかったものですから。
そして、合宿当日の朝、ラストの情報が来ました。セカオワの「炎と森のカーニバル」♪でした。またセカオワ?(前回も、セカオワの曲がテーマだったから)と一瞬思いましたが、この曲を初日に使うんだ、ということがわかりました。
そして迎えた直感合宿は、波乱のスタートでした。エアコンが・・壊れていました。さぶい!そして、この態勢で直しました。 この態勢がすべての始まりでした。上にいる人を、下にいる人が支えているんですよね・・。

私は申し訳なくて「修理店を呼ぼう」と提案したのですが、みんなは何とか直そうとして、こんな態勢に。危なげな椅子の上に立っている彼女は、過去生リーディングで、サーカスの空中ブランコのメンバーだったと判明しました。
そうなんです。今回の参加者さんは、過去生で、ドイツのサーカス団にいた仲間でした。 悲しい歴史がありました。ヒトラーの時代、勝利パレードに駆り出されていました。

「私たちは、サーカスで人々を楽しませているのよ。なのになぜ人を殺す戦いに関わらなくてはいけないの?パレードになんて出たくない!」それは、団員たち共通の想いでした。
私はマネージャーでした。なので、団員の総意として、上層部にパレードへの参加を断る意向を告げに行きました。そしてあっけなく命を落としました。団員たちは、悲しみの中、目に涙をためて無理やり笑顔を作ってパレードをしました・・・。
・・・・・・・・・・・
今回の合宿の統一テーマが見えました。私個人にとっても大切なリーディングでした。「あなたがたは これから、心から楽しんでいる姿を周りの人に見せていくんですよ。」
この「楽しむ姿を見せる」という表現は個人セッションでも 潜在意識から提示されたことがあります。私がこの資質を持っていることは、自分で知っていますが、セッションで出会った方では、二人か三人程度、それほど多くはありません。でも、今回の合宿は、おそらくこの役目を持っている方、大集合!!だったのですね。一番最初のリーディングでは「選ばれし人たちへ・・」という表現でメッセージがありました。
あなたがたは、今生で 心から笑い、人生を楽しめるのか。ここが試されていきます。人生を楽しむ、なんてよく聞くフレーズですが、なかなかどうして、。実生活でできるのかどうか・・ちょっと周りを見渡してみましょう。どれだけの人が心から笑っていますか?どれだけの人が「罪悪感」や「引き換え」なしに楽しんでいますか? 制限のないところで自由を謳歌していますか?
飛べ! 紙飛行機!(余興より)
・・サーカスと言えば、命の危険と隣り合わせです。皆を楽しませ、あっと驚かせ、人間の可能性に感嘆の声を集める分、陰では並々ならぬ努力をしてきた人たち。それで人々は喜んでくれましたので、頑張ることの素晴らしさを人一倍知っている人たちかもしれないのです。つまり、サーカス団の過去生で、本当に楽しんでサーカスの花形をつとめたり、裏方に徹していたかは・・・・・。
サーカスの花形 空中ブランコ3人娘↓
ワークやトークの中で、「しんどい道と楽な道、あなたはどちらを選びますか?」という問いが出てきたり、「頑張ることをもうやめます!という宣言が参加者の方からあったりしました。また、パレードで涙を隠して笑顔を作ったというあたり「仮面・演じること」というテーマも感じられます。
リーディング 「あなたが手放す必要があるものは何ですか?」
ありのままの自分で力を発揮するには、「楽しむこと」や「楽な道」」にまずOKを出しましょう!心から楽しんでいいんです! 頑張るモードの仮面に力はありません。でも、現代は、だれもが楽しみにくいのでしょう。だから楽しむ姿を見せるために選ばれし人たちが、たくさん踊りました。エアーボーリングもエアバレーもしました。私たちの壁を崩せ!越えろ!枠を取っ払って、心からの笑顔を取り戻すんだ!!
エアボーリング♪ 倒れるもんか!
あれ~ 全滅?
ラテンを踊る サボン♪サボン♪(余興)
黄色い布は黄色いチョウの象徴でした!
自由の象徴~制限を越えて自由を楽しむ!
そういえば、初めて、「嘲笑」というテーマが入っていました。これは、自分が心から楽しんでいるときは、他の人に笑われても平気である、ということです。他の人など気にしません。でも、いったん人を気にすると、自分が嘲笑を受けていると感じます。馬鹿にされていると感じて、身体や笑みは固まってしまうのです。だから人にどう思われるかというところを越えていく必要があります。サーカス団の人たちは、悠々と自分が楽しむだけ。観客は、その姿から感動を得て、自分の可能性に目を向けるのです。
合宿最後のリーディングでメッセージがありました。「パーティはこれからだ!」 というのです。(セカオワの「炎と森のカーニバル」にも「パーティが始まる・・」という部分がありました) そうなんです、今回の直感合宿はきっかけにすぎません。それが一夜明けて、わかったのです。
「人生を楽しめるか」、とは、「完全に自分を解放することを許せるか?」につながっています。この簡単なようで難しい課題の達成を促すために、1つの象徴と2つの過去生をまとめて伝える必要があったのです。今回の直感合宿は、のっけから多少の困難を感じていました。進んでる? 進んでいない? それは、テーマが大きかったせいでした。
二つ目の過去生は、チベット密教の修行僧。次回のブログでご紹介しますね。