私、本当にお金と仲が悪くて。
社長だった父が事業に失敗し何千万円もの借金を背負い
何日も部屋の隅で大きな背中を丸めていた頃がありました。
「働かないなら離婚よ!出て行って!」と
父に荷物を叩きつける母の声に何もできない無力な自分。
弱りきった父を真っ直ぐ受け入れるには幼すぎて
私の心はひきこもってしまいました。現実逃避。
男は仕事。女は家を守る。
家事と育児は女任せの、古風な考えの父でした。
仕事一筋な姿がかっこよくて、私は父が大好きでした。
その父に一見寄り添うように見せかけて実は新人類だった母。
子どもが小さい頃から父に隠れて猛烈に働いていましたが
父の会社が倒産してからは、堂々と働くようになりました。
その頃は、父が母を苦しめているかのように見ていたけれど
今思えば全部、母の思い通りだったのだと、思います(笑)
父も母もいつもお金のことばかり考えていて
お金のことで争っているように見えました。
喧嘩が絶えない時期もありました。
「お金さえあれば・・・」という想いと
「お金さえ無ければ・・・」という想い。
私の中に深い葛藤となって刻みつけられました。
お金さえあればみんなを幸せにできる。そう思うのに
お金があったら争いばかり起きてしまう気がして怖くて
お金を得ることができない。得たとしてもすぐに手放してしまう。
そんな日々を過ごしていたのが、ほんの数年前の私です。
面白いから何回も書くけど200円ちょっとの交通費がなくて
キャバクラに出勤できず前借りお願いする33歳ってどうよ(笑)
↑ 今回こんな申込フォームになりました(笑)
宇宙のエネルギーがとても強い時期なので
抽象的なかっこいい言葉がすらすら出てくる・・・
のを期待してたら、超リアルだった(^^;;
つづく♪
↑ 今回こんな申込フォームになりました(笑)
宇宙のエネルギーがとても強い時期なので
抽象的なかっこいい言葉がすらすら出てくる・・・
のを期待してたら、超リアルだった(^^;;
つづく♪