りん久しぶりのお熱でした( ̄▽ ̄)38度。
て、もう月曜の話なんですけど。
お熱のままたらふく食べて寝て遊んでたので
病気、ではないです(笑)
りんさまKO勝ちってところです。お見事。



子育てあるあるですが
子どもは急に熱を出すので
(いや大人でも急だけど)
保育園休ませて仕事もできなくなるし
予定はキャンセルしなきゃだし
お買い物も行けなくなるし
しっちゃかめっちゃかになります。



天音さんは、南の島の大王システムで
(はめはめは大王って歌知ってる?笑)※リンクあり
お仕事、つーか生きているので、
今でこそ影響少ないんですが(笑)
昨日はてりんぐらいとさんから
とても楽しいお誘いがあったので
ウキウキしていたので、りんさまお熱に撃沈。



ちなみに、子どものお熱は、母親へのギフトです。
頑張りすぎていて休むことに罪悪感を持っていたりすると
お熱出しまくってくれたりしますよね。
休まなきゃいけなくなるので、
余計にイライラする悪循環になりがちですけど
子どもは神様ですから、子どもが起こしたことは、
いったんそのまま受け入れてみると
違った視点で世界を捉えらることができます。



あ、そうそうここで、豆知識。
みんな知ってると思うけど、
みんな知ってると思ってることのなかに
誰も知らないことも含まれているので(笑)
ご近所のママ友に言われてびっくりしたんですが
子どもがお熱を出すとすぐに解熱剤を飲ませるママさん
できるだけ飲ませないようにしてあげた方が
身体にとっては優しいようですよ^^



子どもが高い熱を出していても
食欲があって遊んでいたら
菌に勝っている証拠なので
熱は無理に下げなくても大丈夫です。
熱が高い=解熱剤
せっかく菌を殺すためにお熱出しているのに
お薬で下げてしまうと、
身体は、お薬も分解しなきゃいけなくなって
菌は、増殖チャーンス!!となりますので(笑)



逆にお熱を出してぐったりしているのは
菌に負けてしまった状態なので、
強い菌の可能性があります。
病院に連れていってあげてくださいね。



ふうちゃん3歳11ヶ月=子育て歴ですが
実はこんなにはっきりとハウツー的な
あれはしないほうがいい
こうしたほうがいい
子育ての意見を書いたのは、初めてじゃないかな?
と思います。(すげーちょっぴりで大げさ、笑)



みんな知っていることだし。
なんかが書いても
何を偉そうなこと言ってんのこの人
たかだか4年育てたぐらいで
調子乗ってんじゃないわよ
その子育て間違ってるし
そんなことしちゃいけないし
ちゃんとしなさいよ
ちゃんとしなさいよ
ちゃんと母親しなさいよ
良い母親になりなさいよ



って言われそうな気がして
出さないんだよね。
私が私に言うんだけどね(笑)



魂や心のことは、しつこく粘土こねてきたので
偉そうに表に出せるようになってきたんですが
子に関しては、どうももにょもにょしてたらしい。
それでもせっかく魂の専門家つーかマニアが(笑
心を土台にした子育てを実践しているというのに
実験結果を報告しないのはどうかと思うよね。



私は、本当にケチなのだ( ̄▽ ̄)
保守的で傷つくのがこわくて
いろんなことを出せないでいるのだ。



私が子どもをどう育てているかというと
私の身体の感覚を使って
子どもたちの感覚を拾って
子どもたちに従って育てているだけです。
頭の声は、できる限り無視するので
かなり動物的な子育てです( ̄▽ ̄)



無視することを、頑張っているのです。
頭の声は、子育てには使えないのです。
たまに当たることはあっても、
それはリアルの情報ではないわけだし
その時その時に必要な対処があるのです。



私の頭にいる、脳内両親
一般常識とか、人に迷惑かけちゃいけないとか
すぐに正しさを振りかざしてくるので、
子育てには、めちゃくちゃ邪魔なんですね。
周りの目が気になるから、怒るとか
周りに良い母親だと思われたいから、怒らないとか
いちいち、やることが劇化するんです( ̄▽ ̄)
(劇化っていうのは、リアルタイムの反応ではなく
過去の情報に基づいて、役割を演じてしまうこと)



だから、無視することを頑張ってきました。
無視するって言っても、否定するわけではなくて
ああうんうんそうだよねーうんうんうんうん
って言いながら「一切聞かない」イメージ(笑)
心配性で口うるさいお母さんがいて、
いちいち反応せずにやり過ごすような感じ。



意外でしょー。あれ、意外でもない?
私、かなりの良い子ちゃんなのです。
いろいろすれすれに悪いことしてきたから、
脳内の良い子ちゃん加減に自分でも驚く(爆笑)



ふうが生まれた頃は、
脳内両親と自分の切り分けが曖昧で、
脳内両親の価値観を、
さも自分の価値観のように、
たっちゃんに振りかざしていました。
分かってくれない。否定されている。
よく泣いていました。お先真っ暗だ。
横暴でアホなおっさんと結婚してもーたって。(笑)



私は正しいって知らしめたかったの。
そして良い子だって
お母さんお父さんに褒められたかったの。
怒られたくなかったの。
正しい私じゃなきゃ愛されないって
思ってたから、
私は私を主張するのにとても忙しかった。



たっちゃんは、一切揺るがない
「俺様」肝で生きる男なので
私がいくら私の価値観をぶつけても、
それが脳内両親の価値観である限り
まかり通ることはなかったんです。



純粋に私の想いなら、ちゃんと聞いてくれるんです。
でも私が、誰か他の人の意見を優先している状態だと
彼の「俺様センサー」が警告を鳴らすので
それがどんなに正しい意見だとしても
真っ向からはねのけてくれるんです。



その結果、私は、純粋な私の想いに
気づくことができる、というシステム。



私が、
パートナーシップを進める理由は
めちゃくちゃ面白いからです。
現れた相手を受け入れてみるだけで、
新しい自分に出会えるんだもの。



伊藤家では、
感覚にとげとげがない状態を
「まる」と表現していて
とげとげがでている状態を
「さんかく」と表現しています。
自分ではないものの存在は(憑依)
「むーむーさん」と呼びます。



この説明はまたいつか(ぉぃ笑)
いやもう眠いから途中で更新してしまおうかと( ̄▽ ̄)