先週、何年ぶりかの高熱を出しながら
思考と感覚の狭間を楽しんでいたんです。




熱出ると、文字通り
ぼーーーーっとするじゃないですか。
さすがに39度とかだしね。
あの、ぼーーっとした感じ。
うまく頭が回らない、考えられない感じ。
あれが良かった。




ご飯も食べられなかったし、
研ぎ澄まされる感覚が、
とても幸せでした。




「考える」って、時にやっかいで。
感じていることを認識するのも、
「考える」というプロセスが
必要な時も多いので、
全面的にやっかいなわけではないけれど
考えることで、感じたことを、
無かったことにしてしまう時が、やっかい。




どんな時がやっかいかは置いておいて
大事にしたいのは「感じること」




と言うと、
私、感じないんです・・・
って言われることがあるのだけど
何も感じない、を感じているのです。




洗面器に入れたお水を
想像してみてください。
そこに手を入れてみる。




水に触れた感触は分かりますか?
それとも水と空気の境目が分からない?
温度は分かりますか?
冷たい?ぬるい?
手はしみませんか?
気持ちいいですか?
ぬるっとしてますか?
さらっとしてますか?




もし水に手を入れた感触が
分からないのだとしたら、
それってとても特別な感覚でしょう?




感じないにしても、
何をどう感じないのか、
体の感覚に意識を向けてあげる。
丁寧にこだわって意識を自分に向ける。




自分を愛するというのは、
簡単なことなんです。
あなたのことは、
あなたにしか分からないんです。




何も感じないんです・・・
と、「考えて」
感じたことを消してしまって
まんまと、感じない罠にはまっていく
そんな人は、多いですが。




私は、どこまでも自分の感覚を
開いて生きていくことにしています。
気持ちいいことが、大好きだから♪




だいじょうぶって、
ちゃんと思い出せる(byてりんぐらいと)
http://ameblo.mom/tuneterurin/entry-12016674792.html




みんな本当に、
思えば遠くに来ました。
だいじょうぶじゃなかったなあ(爆笑)




逆に言うと、
あんなにも大丈夫じゃなかった
どうしようもなく武器も鎧も背負って
恐れて戦って、勝ちたくて負けていて
色んなネガティブなエネルギーを背負って
カルマも持ち放題持って(誰も持てって言ってないのにw)
罪悪感だらけでぐちゃぐちゃで
本当に大丈夫じゃなかった私たち(爆笑)




が、こんなにも大丈夫になれた
優しい優しい場所だからこそ

<セクシュアリティワーク

形が変わっても
これからも優しく
続いていくといいなと
思っています。




みんな本当にありがとう。
今私、本当に、自由です。