ブログで「あほんだらのおっさん」って
たっちゃんのことを呼んでいるけど、
車の窓あけてなにみとんねんて怒鳴るタイプで、
トレーラーのハンドルに足かけてどかっと座って、
ぐーぐー寝るのが板についているようなタイプで、
おもろいことエロいことあとは寝ることを考えて、
快楽に忠実に正直に生きている化石のような人。



思ったことがそのまま
口から出てしまうびょーきなので、
顔にも口にも出るので隠し事ができず、
この世知辛い世の中には、友達がいません(笑)
後輩にはとても慕われています。
新人には距離を置かれています(笑)



彼の魅力はなんといってもその、
揺るぎない自己肯定感、
欲しいものを手にいれるハングリーさ、
諦めない不屈の精神。
とある有名なせくきゃばのナンバーワンが、
彼にぞっこんだったのを知っています。
ほんとモテるんだわ。



圏外から見ると、
ただの偉そうなちっこいおっさん
なので(爆笑)魅力は感じられないかも。
私もね、最初出会ったとき、
「ホステスの私に入れ込んでいる客」と
同じ扱いだった気がする(笑)
ご飯に誘ってもらったとき暇だったのと、
オープンカーでドライブが魅力的だった
のが理由で、彼は二の次だった。
警戒心を抱かせない笑顔は素敵だったけど。
周りの人がね、いい男だって言って、
は?どこが?ってマジで思ってたし、
好きって言ってもらったけど、
恋愛する気ないって何回も断ってた。
何度もメールしてきてウザかったし、
ちょっとメール返さないと拗ねるし、
めんどくさいなと思っていたけど、
私その頃、ほんとお金を持ってなくて、
電車賃すらなくなることがよくある状態で(笑)
タバコ買ってくれたり(一日一箱半ほど吸ってたよ)
美味しいご飯を食べに連れて行ってくれたり、
可愛い靴をいきなりプレゼントしてくれたり、
ワンピース買ってくれたり、
夜中に急にドンキホーテ行きたいっていったら、
何時間もかけて私の居るところまで来て
買うだけ買ったら帰ったり、
ほんと都合の良い男だったので、
切る必要もないなと思って置いてたの。



まあ、私の表の職歴、最後の方は、
34歳キャバ嬢&SMの女王、だったりするし(笑)
(表なのか裏なのかすでに分からんけどw)
出会った男の人はみんなお客さんだったので、
都合の良い男しか、私の周りにはいなかった。
お客さんて言うと、
真面目にビジネスやってた風だけど、
よく遊んでもらった仲良しのM男くんたちも
「お客さん」で、
お客さんと彼氏と友達の線引きなんて、
ほんとは無かったのだなと今になって思うし、
一緒に旅行に行くこともあったし、
その中には、一般男性も、S男性もいたけど、
私の前では、私に忠実なM男くん、
として存在してくれてて、
都合の良い男、として男を扱うことに、
私は非常に慣れていたのです。
そんな意識なかったけど。
頭の中が子どものまんま夜の世界に住んでいたので、
価値観がどっかおかしかったんだと思うよ(苦笑)
書いてたら、さすがに、
居た堪れない気持ちになってきました(爆笑)
髪の長い私を知っている今もお知り合いの男性諸君、
あたまのいたい勘違い女でほんとすいません(笑)



だってだってだってなんだもの。
遊園地連れていってくれる男より、
バイクでデートしてくれる男より、
同伴出勤してくれる男の方が
大事なお年頃だったんだもの。
クラブのホステスさんはノルマがあったりするので(笑)



ふうちゃんは、お父さんが帰ってくると
「おとうさん何買ってきてくれたの?」と
満面の笑みでお出迎えします。
英才教育だわ(爆笑)教えてないのに(笑)



たっちゃんと初めて出会ったのは5年前の春。



初めて会ったときのことを書こうと思ったけど、
話が脱線したのでまた今度(笑)



※思いつきで
改行をなくしてみました。
どっちが読みやすい?


って見てみたら
読みにくかったので
戻しました(笑)


こんなどうでも良い作業を
急にやり始めてしまう天才肌( ̄▽ ̄*)
行動の8割は無駄でできています(笑)