年末恒例家族行事。
神さまは何でもお見通しで
本格的なお餅はとても美味しいし
子どもの頃から一緒に育った
従姉妹たちとの時間はかなり楽しい。
私たちの親も年をとり
今ではそれぞれに子どもがいて
40年という月日の重みを感じる。
男子はお餅をつき
女子はお餅を丸める
昔ながらの自然な役割分担も
田舎ならではのもので、
闘わない今はそれが心地よい。
お餅つくのは力が要るんだもん。
んで、たまに役割交代してみる。
すると、相手の愛が伝わってくる。
割烹着は正装(笑)
起きたこと
全て命の流れで
息を吐き
吸うように
それは自然のものなのだ。
だから
我慢しなさいという話ではなく
恐れや怒りを感じた
ということまでが自然で
それを出さない
ということが、不自然。
我慢とは、
耐え忍ぶ姿のように言われるが
本当は○○だけど
崇高な私のことは
理解できないだろうから
黙っておいてあげよう
という
とっても傲慢な姿のこと。
あなたが握りしめているそれを
手放してしまえば、
新しい人生が始まるんだ。
思うこと言ったって
思うことやってみたって
失敗したって傷ついたって
本当は何にも無くならないけど
勇気を出さない分だけ
幸せを自覚して過ごす時間は
無くなっていく。
自覚してなくても
幸せなんだけどさ。
でも心から笑って生きる方が
絶対に良いし、
いつからでもそうなれるから。
だからもうこれからは
ごちゃごちゃ言わんと
愛されることに
素直になろう♪
今のところ我が家系で
ご先祖逆ピラミッド頂点なお方(笑)
私が産まれるために
あなたたちは産まれたの。
何を責めることがあるの?
私が幸せなら万事オッケー。
私の幸せを邪魔しないで
あなたはあなたを幸せにして
こちらのことは任せなさい!
不安とは、未来にあるもので
子どもたちの幸せを邪魔するもの。
親からもらったたくさんの不安を
天に還す時が来たのです。
あなたは
どんな不安を
手放しますか?
どんな我慢を
終わりにしますか?


