私はいつも
同じことしか言わない。
ひとりで生きる世界から
一緒に生きる世界へ行こうって
ただそれだけ。
ただそれだけ。
一緒に生きる喜びを感じる。
世界がいつもここから
喜びに満ちることを確信する。
宇宙はどこまでも
優しく拡がっていく。
私とあなたの、間に。
私たちの命は
「繋がっているもの」で
繋がりは、求めるものではない。
私たちがまだ小さかった頃
狂おしいほどに
繋がりを求めて泣いたのは
私たちが、
寂しかったのだと思う?
ううん。
私たちはいつも、繋がっていた。
繋がりを忘れることが
必要だった時代に
繋がりを取り戻すために
産まれてきたのが
私たちだもの。
私は、
あなたは、
いつも知っているんだよ。
知っているから、
ちゃんと寂しいんだ。
私は、繋がる者。
うん、知ってる。
みんながそのことを
知ってくれてることも
ちゃんと知ってる。
私が寂しいの。
私がひとりで生きているの。
私が一緒に生きることを選べないの。
私の本当の喜びは
魂の奥に隠されていて
まだ私はこの身体では
本当の私と繋がってはいない。
だからこそ私の天才性は
魂の繋がりをもたらすことに
発揮されるのだ。
無いからこそ、在るを知る。
私はいつも同じ場所にいる。
宇宙が私を繋ぎとめる。
小さな私は、
たくさんの存在に生かされている。
権威との葛藤。
私の天才性は
私の最も弱き者の中に
秘められていることを知る。
いつも、愛してくれてありがとう。
ねえ、知ってた?
あなたのおかげでここにいるんだよ。
あなたが誰の役にもたってないなんて
絶対にありえないんだ。
