「東映太秦映画村」に行ってきました。



ふうこが意外に屋根好き(?)で
驚きました。
ひょいひょい登っていく。
公園の滑り台はまだ怖がるのに
何が違うのか教えてほしい(笑)
前世・・・大工?(忍者ちゃうんかw)



夏休みですね。
子どもと過ごすのってほんと大変。
伊藤家も朝からきーきー大喧嘩(笑)
え?怒るの?
うん。めっちゃ怒りますよ。
絶賛いやいやモンスターの二歳児相手に
「そんな何回も嫌って言われたら
お母さんも嫌やわ!もうほんなら
好きにしたらいいやんかー!(怒)」
大人気ないです。
泣いてるふうほったらかして
隣の部屋からあっかんべー
したりする(←ぉぃ笑)
ふうはカルピスを原液のまま
飲みたかったんです。
私が水入れるから怒ったの。
何回説明しても、
「ちっちゃくしないでよ!(怒)」
って、手足じたばたして怒るの。
薄めないでってことだと思う(笑)
カルピスくれって泣くし
薄めたら泣いて怒るしうるさいし
原液を飲ませるわけにはいかないし
説明してもちっともきかないし
むむむむーーーーー
がっちゃーーーーーーーーん!
心のちゃぶ台をひっくり返す私(笑)
↑割りとすぐひっくり返す
朝六時に勃発したカルピス騒動、
夕方にまた思い出して泣いたので
「ほな飲みたいだけ飲みーや」
お母さんブチ切れて
カルピスの原液なみなみと注いで
渡してやりました。
一口飲んで微妙なお顔のふうたま。
横においてあった薄めたカルピス。
指さして「こっちがいい・・・」
そうでしょう!
そうでしょうとも!
カルピスは薄めるのが正解なんです!
よく考えたら朝六時の時点で
ふうがやりたいようにしてれば
自分で気づいて自分でいい方を
選べたんだよね。
私が邪魔しただけやった(笑)
薄めるっていうのは
勝手なルールやもんね。
いやでもコップいっぱいの原液は
あかん気がしてしまうやんか(笑)
養成講座でもそうだけど・・・
「自分の正解を押し付けない」
って、むっこい( ̄▽ ̄;)
何もしないってむっこい!
カルピスは薄めたい!(笑)
どや気分の母と
美味しそうに
カルピスを飲むふうたま。
「おかーさんも飲むー?」
「ありがとー♪」
いつものようにイチャイチャ(笑)
どんなに大人気なくったって
怒った時に怒ることができると
怒りをためることがないので
いつもフレッシュでいられます。
怒りは、
「分かってほしい」
「助けてほしい」
「愛してほしい」
このうちのどれかが
あるいはミックスされたものが
大きくなって堪えきれなくなって
外に溢れようとする現象。
ちなみにイライラは、
蓋がカタカタしている状態。
子どもはエネルギーの塊なので
一緒にいるだけで共鳴し、
感情が出てきてしまうのです。
出てきて「しまう」って
思ってるでしょう?
子どもに対して
大人気ないことしたらあかんて
思ってたら
感情は出てくるのに
抑えなあかんわで
イライラして大変!
子どもに腹立った時は
大人気なくそのまんま
泣いて怒ってみればいい。
怒りを言葉にするだけで
その下にある寂しい気持ちが
出てきやすくなるから。
子どもたちはそのために
私たちをイライラさせてくれてるから。
私たちが本当の涙を流せば流すほど、
子どもたちは自分のために生きていく。
感情を感じれば感じるほど
世界は豊かになります。
天との繋がりを味わう。
それ以外に何があるねんって
今は思ってます。
感情を感じないようにする罠は
この世界にたくさんあります。
何よりみんな忙し過ぎる!
「感じる」という
この世界で一番刺激的な遊びは
お金も地位も何も要らない。
目の前の出来事に「感応」
していけばいいだけなのです。
私たちを愛したい見えざる者が
全てを用意してくれてるから!
夏休み。
子どもにいっぱい怒ってね。
怒ったあとに
その怒りは
子どものせいじゃないこと
知ってあげてね。
怒るのも泣くのも笑うのも
子どもと同じレベルなので
子育てがちょーーー楽です( ̄▽ ̄*)
あ、ふうの方が大人だった・・・
