スピリチュアルにかぶれてた頃

(かぶれるとかゆーなw)
月光浴が好きだった。
満月のエネルギーと
裸の、女の自分を、リンクさせる。
海辺で月夜に照らされたりした。
(なんせかぶれてたもんでw)
子宮と、月と、波の音。
自分が消えていくようで心地よくて
月の海にとけて流され泡になる感覚。
あれって、今思えば
浄化だったんだよね。
知らずにそうしてたけど。
私は、罪が深かったから。
罪悪感。
いつも十字架を背負っていた。
自分や誰かを責めていた。
人といるのはしんどい。
人といることを選んでいたけど。
生きる意味なんか分からなかったなあ。
アンパンマンもそんなのはいやだって
歌ってるぐらいなのにね(笑)
そういう魂だったの。
産まれた場所なんか関係ない。
魂の物語を生きてるだけだよ。
罪悪感。これは、
男の人に任せていいんだって
気づいたのは最近(笑)
そして、それを「体験」している。
理解を深めていく日々。
女は、ゆるす性。
男は、ゆるされる性。
だから女は当たり前に「男のせい」にして、
男は、申し訳なさそうに女から逃げる。
それが、罪悪感。
でも待ってそれ違うの。
ゆるしゆるされる罪は
男のものではなく、魂の罪。
それを、ゆるされる役目として
ごめんねって言うために
男という性を選んで産まれてきた
優しい優しい魂なの。<男
女は、ゆるす性。
男は、ゆるされる性。
あなたは誰をゆるし、
誰にゆるされますか?
そんなことを想った優しい満月。
小鳥ちゃんとたろーちゃんと
愛に溢れた仲間たちに出逢える
優しい居場所、ふりーーーぷ。
みんな繋がれこの指止まれ。

みんなゆっくりおやすみ♪