「母子別室」っていうのは

お母さんはお部屋で寝て
産まれたてベビーは別室で
ナースが管理してくれる体制。
夜だけ預かってくれて
昼はお部屋で一緒にいる
そんな産婦人科も多いとか。
完全母子別室の場合、
三時間起きの授乳以外
ベビーを抱っこできません。
産まれたてベビーの体調管理や
事故を未然に防ぐためもあるし、
お母さんがゆっくり休むためも。
ふうは「完全母子同室」で、
りんは「完全母子別室」です。
どの選択もその時にちょうどだし
私の選択は彼女たちの選択でもあるので
どっちがどうって話ではなく
メリットデメリットはそれぞれですが
彼女たちの選択には理由があって
その選択の、愛に気づくのが
私の趣味なのです(趣味かよ)
同じように
私たちの選択にも理由があります。
産まれ場所、家族、容姿にいたるまで。
ぜーーーーーんぶ、愛なんだよ。
最初は、無理やり捻じ曲げてでも
愛だとしたらなんで?
って問い続けるんです。
なぜあなたはその生き方を
選んだのでしょうか。
ああなるほど
今日ここでこうするために
あの時ああだったのかー
(分かりにくいけどw)
問い続けていると
そう見るのが普通になって
「愛に」繋がる道が
見えるようになります。
そうすると、
自分の選択や相手の選択を
疑わない生き方ができるので
ひたすら楽でカンタンで面白いです。
さて、入院最後の夜。
私と一緒に寝ていたふうが
急に目を覚まし号泣。
ドアを指差して
「りんちゃんのところにいくーーー」
って、泣き叫ぶの。
「くつはく、おりる、りんちゃん
りんちゃん、りんちゃーーーん(泣)」
私の部屋は三階。りんは二階。
ふうはあんまり泣かない子ですが
「りんちゃんないてる」
「りんちゃんとこいく」
大泣きするの。めっちゃびっくり。
へえ。そんなに分かるもんなんか。
そっかそっか
りんちゃん泣いてるんやな
じゃあふうちゃんもっかい寝て
りんちゃんとこ行ったげよっか
身体ここ置いといて
気持ちでりんちゃんとこ行ったげよ
お母さんもあとですぐ追いかけるから
ふうちゃんりんのとこ
先に行っといてくれる?
泣き止んでじーっと聞いて、
大きく頷いて急に寝たふう。
いや寝るの早すぎやし(笑)
↑自分で言うといてちょっと焦って
ほんまに寝たんかつついてみた母。
母子別室だからこそ
見せてもらえた彼女たちの絆。
私はいつも傍観者です(笑)
りんはふうのお手伝いに
降りてきてくれた子です。
ふうのエネルギーは軽くて
高すぎて届きにくい部分もあります。
その点、りんのエネルギーは
どっちかというと四次元的で、
地に足ついてるので、
ふうのエネルギーが
届きやすくなるようです。
私は彼女たちが教えてくれる音を
ただそのままみんなに届けるだけ。
・・・使いっ走りっす(笑)
ふうとりん。
どんな歌を聞かせてくれるんでしょう。
とってもとっても楽しみです。

ふうたまはりんから離れません(笑)
りんもとっても嬉しそうです^ - ^*