ずっと人の中で生きてきたけれど、
いつもどこか苦しくて孤独だった
ひとりになると息ができる
でもひとりは寂しい、でも、
誰かの前じゃ息ができない




私の心は誰にも理解できないという
特別でいたいがための幼い心や
親に気づいて欲しい痛みからの主張
色んなものが渦巻いていたけど
その時は逃げることで精一杯
自分を責めて誰かを責めて
息をするのがやっと
生きることはとてもしんどくて
そのしんどさすら当たり前で
安らぎを求めて恋をして
逃げるための恋を本物だと思い込んで
自分をひたすらぼろぼろにした




逃げて楽になるために
嘘をつくのについた嘘の数だけ
更に苦しくなって居場所を失った




誰かを助けることに時を費やしても、
助けてと言うこともなく握る手もなく
あの頃は、本当にひとりぼっちだった




ひとりぼっちだったなあ。
真っ暗だった。
誰も、信じてなかったの。




いま私の心の中には
たくさんの人が存在していて
繋がってくれて、安心しかない




だから私は、
ここであなたを待っているの。




私の世界が、反転したように
あなたの世界もいずれそうなる。
私は知っているから。




あなたの、
あなたを傷つけている過去が、
あなたを縛っている過去が、
過去という実体のない思い込みが、
今宵、とけてなくなりますように。




あなたは愛でしかないことに
気づくことができますように。




そして
あなたを愛するあの人と、
あなたが出逢えますように。。。